ラベル

2012年4月6日金曜日

花粉症にはグァバ茶がオススメ



花粉の季節がやってきました。といっても、ここ数年はそんなに症状はひどくないです。いろいろな花粉グッズを試しましたが、一番効果を実感したのが「グァバ茶」です。テレビ番組で効果があるというので試しに飲んでみましたが、確かに効きますね。

ちなみに、私の花粉症の主な症状は、4月はモーレツに目が痒い、5月に入ると鼻水が出る感じ。おそらく4月はスギ花粉、5月はヒノキ花粉が影響していると思われます。

これまでに、甜茶、しそ茶などを試しましたが特に効果なし。で、グァバ茶を試してみたところ、目の痒いのが治まるのが実感できました。お茶の中の成分がアレルギー反応の原因であるヒスタミンやロイコトルエンの遊離を抑える働きをするらしいです。


ただし、鼻水には効果なし。スギ花粉に効果があるのか、目の痒みを抑えるのに効果があるのかは不明ですが、グァバ茶は効きます。

で、私が愛飲しているのが山本漢方のグァバ茶。1箱600円前後。ティーバッグタイプで20包入ってます。急須で入れてもいいですが、面倒くさいのでマグカップに入れてお湯を注いで飲んでます。


「グァバ茶」のほかに、「シジュウム茶」とか「蕃爽麗茶」とかいろんな呼び名があるようですが、基本的には同じものです。花粉症のほかに糖尿病にも効果があるようです。


2012年3月9日金曜日

ロボット掃除機「LAQULITO CZ-907」



ついに購入です。おそうじロボット。引っ越しで少し広めのマンションになったので買っちゃいました。といっても、「ルンバ」ではなくて「LAQULITO」という類似品です。CCPという日本のメーカーの製品。ネットでの評判も良かったので。

購入までの道のり
以前からおそうじロボット欲しいなとは思っていたのですが、選択肢としては値段の高い順に、①ルンバ(正規ルート)②東芝のロボットクリーナー③ルンバ(平行輸入品)といった感じでした。①②は5万越えで掃除機に出す値段としてはちょっと高いなあと。

平行輸入品なら3~4万円で買えますが、壊れたときの保証がない。仕組み的には故障しやすいようなので、ちょっと腰が引けました。ルンバは消耗品も結構高いので維持費がかかるんですよね。

ところが、今年に入ってから、ルンバの類似品(いわゆるパチもん)を近所のホームセンターなどで見かけるように。安いものでは8千円ぐらいから。本当に使えるのかいなと思っていたところ。ついにニトリからも8,990円のロボットクリーナーが登場です。

CCPのLAQULITO
さすがにそろそろ欲しくなってきた。ということで類似品をいろいろ調査。どこの製品も1万円前後の値段。安いのですが、充電は手動ですね。ベッドの下とかで電池切れになったら困るな。。。と思ったら、CCPというメーカーから自動充電機能がついた、ルンバとほぼ同じ機能の商品があるじゃないですか。

お値段は30,800円で類似品にしては少し高め。しかし自動充電やタイマーなど機能的にはルンバとほぼ同じで、ネットの評価もいい。ダークレッドの見た目がステキ。デザイン的にもこちらのほうが好みですし、充電池など消耗品の値段も安めなので「LAQULITO CZ-907」に決定。

ちなみに、「LAQULITO」には、下位モデルとして、壁検知センサーやリモコンがついていないCZ-905があります。こちらは電池容量が907より少なめで20畳(50分)まで対応(907は25畳・60分)。ただし、高さが7cmでCZ-907に比べて0.5cm低いというメリットもあり。そのほか、充電機能のないCZ-860もあります。お値段は905が約2万円、860が1万円です。

CCPというメーカーはあまり聞き慣れないかもしれませんが、安価でデザイン製の高い家電をつくっている、知る人は知るメーカーです。我が家も掃除機と加湿器が使っているので、他の類似品と比べれば信頼性は高いです。

さっそく使ってみた
商品到着。箱を空けると本体と充電ステーション、リモコン、ブラシなどが。組み立ては簡単。充電池をセットして、ブラシを取り付ける。充電ステーションを壁際にセット。はじめはACアダプタを直接繋いで充電しないといけない。

本体は8時間の充電で、60分の動作。1回の充電で25畳の広さまで掃除できるらしい。電池が少なくなると勝手に充電ステーションに戻って充電をしてくれるところは賢いですね。

リビングは散らかっているので、とりあえず7畳の寝室からスタート。この部屋はベッドと本棚、サイドテーブルぐらいしかないので、練習にはもってこいです。スタート。

壁にぶつかりながらあちこちと移動し、掃除してくれます。本体は高さ7.5cmなので、掃除機では大変なベッドの下も奥までしっかり掃除してくれます。と思ったら、サイドテーブルの脚に乗り上げてさっそく走行不能に。。。

おそうじロボットの弱点
おそうじロボット全般に言えることですが、中途半端な段差が一番の弱点ですね。ある程度の高さがあれば障害物と認識して避けてくれるのですが、2~3cmの段差はがんばって乗り越えようとして引っかかってしまうことがあります。カーペットも毛足の長いものはダメですね。

また、ベッドの下などスイスイとお掃除してくれ助かりますが、ちょうど同じぐらいの高さの隙間だとひっかかってしまいます。。。我が家の本棚はLAQULITOがぴったりはまり込む高さの隙間がありましたが、そこで引っかかって走行不能に。。。

そのほか、落下防止センサーは高さ10cm以上の段差を感知しますが、バリアフリーな玄関を飛び降りて、2m四方の空間を1時間かけてしっかり掃除してくれたこともありました。。。

ルンバと同等ではない
ルンバとの違いについても。機能的にはルンバと同等と思っていました。が、よーく調べて調べてみると、お掃除のプログラムなどはルンバのほうが賢そうです。ルンバには人工知能やゴミセンサーが搭載されているため同じ面積でも掃除時間が半分ぐらいで済むらしい。

盲点だったのが充電時間。LAQULITOの8時間に対して、ルンバは3時間。LAQULITOでは1日1回しか出動できませんが、ルンバなら3~4回は可能です。ちなみにルンバは「ゴミがなくなった」と判断すると充電ステーションに戻りますが、LAQULITOはバッテリーが少なくなるまでは掃除を続けます。このあたりが一番の違いかな。

一方、LAQULITOの長所といえばサイズ。ルンバよりひとまわり以上(高さ1.7cm、幅4.5cm)小さいので、ソファの下などかなり狭いところにも余裕で入っていけます。また、モップシートを取り付ければ拭き掃除も併せてできる点は便利ですね。

お掃除能力は
気になるのがお掃除能力。果たしてどれぐらいのものか。

最初に試した7畳の寝室ではなかなかの掃除具合。壁際まできれいに掃除できています。ただし、さすがに四隅にまではブラシが届かないようで若干の掃除漏れが。電池が少なくなるまでの約1時間で、7畳の部屋であれば問題なく十分きれいになっています。

次、18畳のLDK。まずは障害物をよける作業から。ダイニングのイスはテーブルの上へ。ラグも毛足が長いので丸めてソファの上へ。こちらも電池が少なくなるまでの約1時間せっせと掃除してくれます。ソファの下にも潜り込んでくれる。まんべんなくきれいになっています。25畳まで対応ということですから、18畳ぐらいの広さなら問題ないようです。

どのぐらいの広さまできれいになるのでしょうか。LDKのとなりの洋室まで開放してチャレンジです計24畳。







2012年3月1日木曜日

Na Kids(ネイキッズ) 絵本ラック KDR-2325



跳び箱風のおもちゃ箱など子供向けの雑貨屋さんでよく見かける「Na Kids(ネイキッズ)」の商品がコストコに大量に入荷していました。自分で組み立てなくてはならないものの、お値段もリーズナブルになっていたので絵本ラックとPVCチェアを購入です。

まずは絵本ラック。写真のとおりシンプルなデザインで絵本の表紙も上から覗いて良い感じです。ただし、結構深さがあるので、そのままでは本によってはすっぽり頭まで収まってしまいます。布製なので安全ピンで高さを調節したらいい感じ。

小さなお子さんでも簡単に絵本が取り出せますよ。ラックから絵本を取り出してきて、「読んで読んで」と本好きになってくれそうです。と思ったら、最近は出したり片付けたりするのが楽しいみたいで。。。

続いて、こちらのチェア。木製でしっかりした作りです。大人が座っても壊れません(笑)。1歳2か月の子がよじ登って座ってくれます。ダイニングにストッケもあるのですが、最近はこのイスに座って食事が多いですね。自分で座れるのが楽しいようです。

どちらの製品もオシャレでしっかりとした作りですが、お手頃な価格でおすすめできます。







2012年1月4日水曜日

マキシコシ(maxi-cosi)のパール(Pearl)を買いました。


このたび、子が1歳になったのでチャイルドシートをマキシコシの「ペブル(0歳児用)」から「パール(1-4歳児用)」に変えました。ISO-FIXなので、ベースはそのまま、シート部分のみを取り替えです。

0歳児用のペブルについては、過去の記事をご覧ください。
購入編http://dokunikki.blogspot.com/2010/12/maxi-cosipebble.html
取り付け編http://dokunikki.blogspot.com/2011/01/maxi-cosipebble.html
おでかけ編http://dokunikki.blogspot.com/2011/02/maxi-cosipebble.html

さよならペブル
マキシコシの乳児用チャイルドシートペブルは本当に便利なチャイルドシートでした。1歳までしか使えない上、ベースを含めるとそこそこのお値段でしたが、十分に元は取れましたよ。ワンタッチでシートを取り外しできて、ベビーカーにドッキングできるトラベルシステムはすばらしい。単体でもクーファンがわりになって、外食時などは重宝しました。わたしの中での育児グッズナンバーワンでした。

しかし、1歳を過ぎ、最近チャイルドシートを嫌がるようになってきたので、これを機に1ー4歳用のパールを付け変えることになりました。

こんにちはパール
パールは、ペブルと同じマキシコシから発売されている1-4歳児用のチャイルドシートです。ペブルで使っていたISO-FIXベース「ファミリーフィックス」がそのまま使えるのが特徴です。これにより、ペブル同様ワンタッチで取り付け取り外しができます。

ところで、パールって必要か?
さて、購入にあたって考えたことがひとつ。トラベルシステムとして使えるペブルは車から取り外す機会も多かったのですが、パールってISO-FIXで付ける必要があるのかな。おそらく、1-4歳児用のチャイルドシートは車に着けっぱなしになりますよね。なら、ISO-FIXじゃなくて、シートベルト固定の製品でも良いのではないかと思うわけです。

結論から言えば、ずーっと着けっぱにするのであれば、ISO-FIXじゃゃなくても良い。1-4歳児用のシートパールについては、ペブルのようなメリットはありません。2台の車持ちでチャイルドシートを載せ替えたり、大きな荷物を運ぶためにシートを外したりすることがないのであれば、シートベルト固定のチャイルドシートを買ったほうが安上がりです。ファミリーフィックスペブルとセットでオークションに出したほうがよいでしょう。

それでもパールがほしい
とはいったものの、ISO-FIXの着脱のしやすさは一度慣れると捨てがたい。パールのまん丸としたデザインもステキよね。。。ということで、結局、パールを購入です。ペブルと同じレッドにしてみました。いやあ、なんともステキなデザインです。

パールにする利点
パールの良い点。それはズバリ着脱のしやすさ。まず、シート本体の取り付け・外しは女子でも簡単にできます。はじめてでも10分、慣れたら3分で付け外しができる。パッパと外してトランクに放り込めば大人5人がすぐ乗れます。

また、子供の乗せ降ろしも簡単です。5点式のシートベルトですが、着脱が簡単。チャイルドシートを嫌がりだしたうちの子でも、簡単に載せ降ろしができます。着脱は簡単です。

タカタのシートと比べると
ちなみに、我が家ではもう1台の車にはタカタの「04-system6.0」というチャイルドシートをつけているので、両者を比較。タカタの製品はベルトの着脱がかなり面倒です。パールの3倍手間取る感じ。装着感もタカタのものは肩当てがズレてベルトが肩から外れたりとちょっと不安。

一方、パールは、スムーズに着脱できて、肩のホールドもズレることはありません。子供が暴れても外れる心配はありませんね。安心して使えます。マキシコシの製品はペブルもそうですが、ほんとうに使い勝手をよく考えているなあと関心しました。

マキシコシ(maxi-cosi)のパール(Pearl)を買いました。


このたび、子が1歳になったのでチャイルドシートをマキシコシの「ペブル(0歳児用)」から「パール(1-4歳児用)」に変えました。ISO-FIXなので、ベースはそのまま、シート部分のみを取り替えです。

0歳児用のペブルについては、過去の記事をご覧ください。
【購入編】http://dokunikki.blogspot.com/2010/12/maxi-cosipebble.html
【取り付け編】http://dokunikki.blogspot.com/2011/01/maxi-cosipebble.html
【おでかけ編】http://dokunikki.blogspot.com/2011/02/maxi-cosipebble.html

【さよならペブル】
マキシコシの乳児用チャイルドシートペブルは本当に便利なチャイルドシートでした。1歳までしか使えない上、ベースを含めるとそこそこのお値段でしたが、十分に元は取れましたよ。ワンタッチでシートを取り外しできて、ベビーカーにドッキングできるトラベルシステムはすばらしい。単体でもクーファンがわりになって、外食時などは重宝しました。わたしの中での育児グッズナンバーワンでした。

しかし、1歳を過ぎ、最近チャイルドシートを嫌がるようになってきたので、これを機に1ー4歳用のパールを付け変えることになりました。

【こんにちはパール】
パールは、ペブルと同じマキシコシから発売されている1-4歳児用のチャイルドシートです。ペブルで使っていたISO-FIXベース「ファミリーフィックス」がそのまま使えるのが特徴です。これにより、ペブル同様ワンタッチで取り付け取り外しができます。

【ところで、パールって必要か?】
さて、購入にあたって考えたことがひとつ。トラベルシステムとして使えるペブルは車から取り外す機会も多かったのですが、パールってISO-FIXで付ける必要があるのかな。おそらく、1-4歳児用のチャイルドシートは車に着けっぱなしになりますよね。なら、ISO-FIXじゃなくて、シートベルト固定の製品でも良いのではないかと思うわけです。

結論から言えば、ずーっと着けっぱにするのであれば、ISO-FIXじゃゃなくても良い。1-4歳児用のシートパールについては、ペブルのようなメリットはありません。2台の車持ちでチャイルドシートを載せ替えたり、大きな荷物を運ぶためにシートを外したりすることがないのであれば、シートベルト固定のチャイルドシートを買ったほうが安上がりです。ファミリーフィックスペブルとセットでオークションに出したほうがよいでしょう。

【それでもパールがほしい】
とはいったものの、ISO-FIXの着脱のしやすさは一度慣れると捨てがたい。パールのまん丸としたデザインもステキよね。。。ということで、結局、パールを購入です。ペブルと同じレッドにしてみました。いやあ、なんともステキなデザインです。

【パールにする利点】
パールの良い点。それはズバリ着脱のしやすさ。まず、シート本体の取り付け・外しは女子でも簡単にできます。はじめてでも10分、慣れたら3分で付け外しができる。パッパと外してトランクに放り込めば大人5人がすぐ乗れます。

また、子供の乗せ降ろしも簡単です。5点式のシートベルトですが、着脱が簡単。チャイルドシートを嫌がりだしたうちの子でも、簡単に載せ降ろしができます。着脱は簡単です。

【タカタのチャイルドシートと比べると】
ちなみに、我が家ではもう1台の車にはタカタの「04-system6.0」というチャイルドシートをつけているので、両者を比較。タカタの製品はベルトの着脱がかなり面倒です。パールの3倍手間取る感じ。装着感もタカタのものは肩当てがズレてベルトが肩から外れたりとちょっと不安。

一方、パールは、スムーズに着脱できて、肩のホールドもズレることはありません。子供が暴れても外れる心配はありませんね。安心して使えます。マキシコシの製品はペブルもそうですが、ほんとうに使い勝手をよく考えているなあと関心しました。

2011年12月26日月曜日

パナソニックの除湿機を買ってみた。



我が家の部屋はマンション北側です。冬場は日当たりがさっぱり。なかなか洗濯物が乾きません。まあ、ベランダに干せば乾くのですが、仕事から帰ってきて、夜中洗濯してベランダに出るのもツライ。洗濯機に乾燥機能は付いているのですが、時間はかかるしシワだらけになるし、電気代はかかりそうだしであまり使う気になれない。

ということで、冬場の洗濯物対策を検討です。まずは、浴室乾燥。ところがネットで調べてみると思ったほど効果がないことが判明。夜中にスイッチ入れて朝方やっと乾くかな程度だとか。ネット情報では除湿機がオススメということでさっそく除湿機を買うことに決めました。

除湿機は大きく分けて、①コンプレッサー方式②デシカント方式の2タイプに別れるようです。コンプレッサー方式は冬場除湿能力が落ちる、デシカント方式は夏場暑いといったデメリットがそれぞれあるようです。両者のいいとこ取りをしたハイブリッド方式なるものもあるようですが、お値段が2台買えるぐらい高め。主に洗濯の乾燥が目的ということで1年を通して使えるデシカント方式を選びました。

チョイスしたのはパナソニックのF-YZGX60。アマゾンでお値段が19,152円。型番のXはナノイー搭載で、洗濯物の臭いがしなくなるらしい。60というのは除湿能力を表すようでそのほかに100とか120があるみたい。まあ、浴室で使うなら60で大丈夫でしょう。

ということで、さっそく使ってみました。一般家庭の1回の洗濯物すべてを浴室内に干して、除湿機を衣類乾燥モードでスイッチオン。2時間ほど動かしたらほとんど乾燥してくれました。これはスゴイ!今までは2日ぐらいかかっても乾かなかった冬場の洗濯物があっという間にです。

おかげさまで、①仕事から帰ってくる②風呂に入る③アクアループで風呂の水を使ってその日の洗濯物を洗う④浴室に洗濯物を干す⑤除湿機をかけて寝る。といった流れ。朝には見事に洗濯ものが乾いています。これは便利ですね~。とりあえず、1週間使ってみましたが、本当に助かります。もう夜、寒いベランダに出る必要がなくなったよ~。


人感センサー内蔵LED電球がバリエーション豊富に

以前ブログで取り上げた人感センサー内蔵LEDですが、いつのまにかバリエーション増えていたので紹介です。7月に見つけたときは、E26と呼ばれる一般的な家庭でよく使われるタイプの電球のみでしたが、先日近所のダイキ(ホームセンター)を覗いたところ、いろんな種類が登場していました。

まずは、斜め差しタイプの電球に対応した製品。我が家のトイレ・廊下は斜め差しタイプのため、電球中央にセンサーのついたタイプでは場所によっては感知しにくい場合があったのですが、そんな斜め差しソケットのご家庭にも対応した新タイプが登場です。こちらは人感センサーが電球の脇についている上、LEDも下側を照らすようになっています(写真はアイリスオーヤマのE17口径タイプ。ダイキではE26口径タイプもありましたが、アイリスオーヤマではないようです)。

続いて、E17口金という少し小さな口径の電球に使えるタイプです。ダウンライトやトイレ、廊下の照明などに使われていることが多いサイズです。我が家は廊下がこのサイズの電球のため、登場を待ちわびていました。このサイズで人感センサーが組み込めるんですね。驚きです。まっすぐ挿す一般的なものと、斜め差しの2タイプがあります。


さらに、ハイパワータイプも登場。一般電球の60W相当の明るさです。以前のものでも明るさ的には十分でしたが、さらに明るくなりました。

各タイプ、白昼色と電球色が揃っています。これだけラインナップが揃えば、ほとんどの家庭で使えるのではないでしょうか。照明器具を付け替えることなく、手軽にセンサーライトが導入できるとにかく便利な商品です。