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2011年12月26日月曜日

パナソニックの除湿機を買ってみた。



我が家の部屋はマンション北側です。冬場は日当たりがさっぱり。なかなか洗濯物が乾きません。まあ、ベランダに干せば乾くのですが、仕事から帰ってきて、夜中洗濯してベランダに出るのもツライ。洗濯機に乾燥機能は付いているのですが、時間はかかるしシワだらけになるし、電気代はかかりそうだしであまり使う気になれない。

ということで、冬場の洗濯物対策を検討です。まずは、浴室乾燥。ところがネットで調べてみると思ったほど効果がないことが判明。夜中にスイッチ入れて朝方やっと乾くかな程度だとか。ネット情報では除湿機がオススメということでさっそく除湿機を買うことに決めました。

除湿機は大きく分けて、①コンプレッサー方式②デシカント方式の2タイプに別れるようです。コンプレッサー方式は冬場除湿能力が落ちる、デシカント方式は夏場暑いといったデメリットがそれぞれあるようです。両者のいいとこ取りをしたハイブリッド方式なるものもあるようですが、お値段が2台買えるぐらい高め。主に洗濯の乾燥が目的ということで1年を通して使えるデシカント方式を選びました。

チョイスしたのはパナソニックのF-YZGX60。アマゾンでお値段が19,152円。型番のXはナノイー搭載で、洗濯物の臭いがしなくなるらしい。60というのは除湿能力を表すようでそのほかに100とか120があるみたい。まあ、浴室で使うなら60で大丈夫でしょう。

ということで、さっそく使ってみました。一般家庭の1回の洗濯物すべてを浴室内に干して、除湿機を衣類乾燥モードでスイッチオン。2時間ほど動かしたらほとんど乾燥してくれました。これはスゴイ!今までは2日ぐらいかかっても乾かなかった冬場の洗濯物があっという間にです。

おかげさまで、①仕事から帰ってくる②風呂に入る③アクアループで風呂の水を使ってその日の洗濯物を洗う④浴室に洗濯物を干す⑤除湿機をかけて寝る。といった流れ。朝には見事に洗濯ものが乾いています。これは便利ですね~。とりあえず、1週間使ってみましたが、本当に助かります。もう夜、寒いベランダに出る必要がなくなったよ~。


人感センサー内蔵LED電球がバリエーション豊富に

以前ブログで取り上げた人感センサー内蔵LEDですが、いつのまにかバリエーション増えていたので紹介です。7月に見つけたときは、E26と呼ばれる一般的な家庭でよく使われるタイプの電球のみでしたが、先日近所のダイキ(ホームセンター)を覗いたところ、いろんな種類が登場していました。

まずは、斜め差しタイプの電球に対応した製品。我が家のトイレ・廊下は斜め差しタイプのため、電球中央にセンサーのついたタイプでは場所によっては感知しにくい場合があったのですが、そんな斜め差しソケットのご家庭にも対応した新タイプが登場です。こちらは人感センサーが電球の脇についている上、LEDも下側を照らすようになっています(写真はアイリスオーヤマのE17口径タイプ。ダイキではE26口径タイプもありましたが、アイリスオーヤマではないようです)。

続いて、E17口金という少し小さな口径の電球に使えるタイプです。ダウンライトやトイレ、廊下の照明などに使われていることが多いサイズです。我が家は廊下がこのサイズの電球のため、登場を待ちわびていました。このサイズで人感センサーが組み込めるんですね。驚きです。まっすぐ挿す一般的なものと、斜め差しの2タイプがあります。


さらに、ハイパワータイプも登場。一般電球の60W相当の明るさです。以前のものでも明るさ的には十分でしたが、さらに明るくなりました。

各タイプ、白昼色と電球色が揃っています。これだけラインナップが揃えば、ほとんどの家庭で使えるのではないでしょうか。照明器具を付け替えることなく、手軽にセンサーライトが導入できるとにかく便利な商品です。