ラベル

2012年4月6日金曜日

花粉症にはグァバ茶がオススメ



花粉の季節がやってきました。といっても、ここ数年はそんなに症状はひどくないです。いろいろな花粉グッズを試しましたが、一番効果を実感したのが「グァバ茶」です。テレビ番組で効果があるというので試しに飲んでみましたが、確かに効きますね。

ちなみに、私の花粉症の主な症状は、4月はモーレツに目が痒い、5月に入ると鼻水が出る感じ。おそらく4月はスギ花粉、5月はヒノキ花粉が影響していると思われます。

これまでに、甜茶、しそ茶などを試しましたが特に効果なし。で、グァバ茶を試してみたところ、目の痒いのが治まるのが実感できました。お茶の中の成分がアレルギー反応の原因であるヒスタミンやロイコトルエンの遊離を抑える働きをするらしいです。


ただし、鼻水には効果なし。スギ花粉に効果があるのか、目の痒みを抑えるのに効果があるのかは不明ですが、グァバ茶は効きます。

で、私が愛飲しているのが山本漢方のグァバ茶。1箱600円前後。ティーバッグタイプで20包入ってます。急須で入れてもいいですが、面倒くさいのでマグカップに入れてお湯を注いで飲んでます。


「グァバ茶」のほかに、「シジュウム茶」とか「蕃爽麗茶」とかいろんな呼び名があるようですが、基本的には同じものです。花粉症のほかに糖尿病にも効果があるようです。


2012年3月9日金曜日

ロボット掃除機「LAQULITO CZ-907」



ついに購入です。おそうじロボット。引っ越しで少し広めのマンションになったので買っちゃいました。といっても、「ルンバ」ではなくて「LAQULITO」という類似品です。CCPという日本のメーカーの製品。ネットでの評判も良かったので。

購入までの道のり
以前からおそうじロボット欲しいなとは思っていたのですが、選択肢としては値段の高い順に、①ルンバ(正規ルート)②東芝のロボットクリーナー③ルンバ(平行輸入品)といった感じでした。①②は5万越えで掃除機に出す値段としてはちょっと高いなあと。

平行輸入品なら3~4万円で買えますが、壊れたときの保証がない。仕組み的には故障しやすいようなので、ちょっと腰が引けました。ルンバは消耗品も結構高いので維持費がかかるんですよね。

ところが、今年に入ってから、ルンバの類似品(いわゆるパチもん)を近所のホームセンターなどで見かけるように。安いものでは8千円ぐらいから。本当に使えるのかいなと思っていたところ。ついにニトリからも8,990円のロボットクリーナーが登場です。

CCPのLAQULITO
さすがにそろそろ欲しくなってきた。ということで類似品をいろいろ調査。どこの製品も1万円前後の値段。安いのですが、充電は手動ですね。ベッドの下とかで電池切れになったら困るな。。。と思ったら、CCPというメーカーから自動充電機能がついた、ルンバとほぼ同じ機能の商品があるじゃないですか。

お値段は30,800円で類似品にしては少し高め。しかし自動充電やタイマーなど機能的にはルンバとほぼ同じで、ネットの評価もいい。ダークレッドの見た目がステキ。デザイン的にもこちらのほうが好みですし、充電池など消耗品の値段も安めなので「LAQULITO CZ-907」に決定。

ちなみに、「LAQULITO」には、下位モデルとして、壁検知センサーやリモコンがついていないCZ-905があります。こちらは電池容量が907より少なめで20畳(50分)まで対応(907は25畳・60分)。ただし、高さが7cmでCZ-907に比べて0.5cm低いというメリットもあり。そのほか、充電機能のないCZ-860もあります。お値段は905が約2万円、860が1万円です。

CCPというメーカーはあまり聞き慣れないかもしれませんが、安価でデザイン製の高い家電をつくっている、知る人は知るメーカーです。我が家も掃除機と加湿器が使っているので、他の類似品と比べれば信頼性は高いです。

さっそく使ってみた
商品到着。箱を空けると本体と充電ステーション、リモコン、ブラシなどが。組み立ては簡単。充電池をセットして、ブラシを取り付ける。充電ステーションを壁際にセット。はじめはACアダプタを直接繋いで充電しないといけない。

本体は8時間の充電で、60分の動作。1回の充電で25畳の広さまで掃除できるらしい。電池が少なくなると勝手に充電ステーションに戻って充電をしてくれるところは賢いですね。

リビングは散らかっているので、とりあえず7畳の寝室からスタート。この部屋はベッドと本棚、サイドテーブルぐらいしかないので、練習にはもってこいです。スタート。

壁にぶつかりながらあちこちと移動し、掃除してくれます。本体は高さ7.5cmなので、掃除機では大変なベッドの下も奥までしっかり掃除してくれます。と思ったら、サイドテーブルの脚に乗り上げてさっそく走行不能に。。。

おそうじロボットの弱点
おそうじロボット全般に言えることですが、中途半端な段差が一番の弱点ですね。ある程度の高さがあれば障害物と認識して避けてくれるのですが、2~3cmの段差はがんばって乗り越えようとして引っかかってしまうことがあります。カーペットも毛足の長いものはダメですね。

また、ベッドの下などスイスイとお掃除してくれ助かりますが、ちょうど同じぐらいの高さの隙間だとひっかかってしまいます。。。我が家の本棚はLAQULITOがぴったりはまり込む高さの隙間がありましたが、そこで引っかかって走行不能に。。。

そのほか、落下防止センサーは高さ10cm以上の段差を感知しますが、バリアフリーな玄関を飛び降りて、2m四方の空間を1時間かけてしっかり掃除してくれたこともありました。。。

ルンバと同等ではない
ルンバとの違いについても。機能的にはルンバと同等と思っていました。が、よーく調べて調べてみると、お掃除のプログラムなどはルンバのほうが賢そうです。ルンバには人工知能やゴミセンサーが搭載されているため同じ面積でも掃除時間が半分ぐらいで済むらしい。

盲点だったのが充電時間。LAQULITOの8時間に対して、ルンバは3時間。LAQULITOでは1日1回しか出動できませんが、ルンバなら3~4回は可能です。ちなみにルンバは「ゴミがなくなった」と判断すると充電ステーションに戻りますが、LAQULITOはバッテリーが少なくなるまでは掃除を続けます。このあたりが一番の違いかな。

一方、LAQULITOの長所といえばサイズ。ルンバよりひとまわり以上(高さ1.7cm、幅4.5cm)小さいので、ソファの下などかなり狭いところにも余裕で入っていけます。また、モップシートを取り付ければ拭き掃除も併せてできる点は便利ですね。

お掃除能力は
気になるのがお掃除能力。果たしてどれぐらいのものか。

最初に試した7畳の寝室ではなかなかの掃除具合。壁際まできれいに掃除できています。ただし、さすがに四隅にまではブラシが届かないようで若干の掃除漏れが。電池が少なくなるまでの約1時間で、7畳の部屋であれば問題なく十分きれいになっています。

次、18畳のLDK。まずは障害物をよける作業から。ダイニングのイスはテーブルの上へ。ラグも毛足が長いので丸めてソファの上へ。こちらも電池が少なくなるまでの約1時間せっせと掃除してくれます。ソファの下にも潜り込んでくれる。まんべんなくきれいになっています。25畳まで対応ということですから、18畳ぐらいの広さなら問題ないようです。

どのぐらいの広さまできれいになるのでしょうか。LDKのとなりの洋室まで開放してチャレンジです計24畳。







2012年3月1日木曜日

Na Kids(ネイキッズ) 絵本ラック KDR-2325



跳び箱風のおもちゃ箱など子供向けの雑貨屋さんでよく見かける「Na Kids(ネイキッズ)」の商品がコストコに大量に入荷していました。自分で組み立てなくてはならないものの、お値段もリーズナブルになっていたので絵本ラックとPVCチェアを購入です。

まずは絵本ラック。写真のとおりシンプルなデザインで絵本の表紙も上から覗いて良い感じです。ただし、結構深さがあるので、そのままでは本によってはすっぽり頭まで収まってしまいます。布製なので安全ピンで高さを調節したらいい感じ。

小さなお子さんでも簡単に絵本が取り出せますよ。ラックから絵本を取り出してきて、「読んで読んで」と本好きになってくれそうです。と思ったら、最近は出したり片付けたりするのが楽しいみたいで。。。

続いて、こちらのチェア。木製でしっかりした作りです。大人が座っても壊れません(笑)。1歳2か月の子がよじ登って座ってくれます。ダイニングにストッケもあるのですが、最近はこのイスに座って食事が多いですね。自分で座れるのが楽しいようです。

どちらの製品もオシャレでしっかりとした作りですが、お手頃な価格でおすすめできます。







2012年1月4日水曜日

マキシコシ(maxi-cosi)のパール(Pearl)を買いました。


このたび、子が1歳になったのでチャイルドシートをマキシコシの「ペブル(0歳児用)」から「パール(1-4歳児用)」に変えました。ISO-FIXなので、ベースはそのまま、シート部分のみを取り替えです。

0歳児用のペブルについては、過去の記事をご覧ください。
購入編http://dokunikki.blogspot.com/2010/12/maxi-cosipebble.html
取り付け編http://dokunikki.blogspot.com/2011/01/maxi-cosipebble.html
おでかけ編http://dokunikki.blogspot.com/2011/02/maxi-cosipebble.html

さよならペブル
マキシコシの乳児用チャイルドシートペブルは本当に便利なチャイルドシートでした。1歳までしか使えない上、ベースを含めるとそこそこのお値段でしたが、十分に元は取れましたよ。ワンタッチでシートを取り外しできて、ベビーカーにドッキングできるトラベルシステムはすばらしい。単体でもクーファンがわりになって、外食時などは重宝しました。わたしの中での育児グッズナンバーワンでした。

しかし、1歳を過ぎ、最近チャイルドシートを嫌がるようになってきたので、これを機に1ー4歳用のパールを付け変えることになりました。

こんにちはパール
パールは、ペブルと同じマキシコシから発売されている1-4歳児用のチャイルドシートです。ペブルで使っていたISO-FIXベース「ファミリーフィックス」がそのまま使えるのが特徴です。これにより、ペブル同様ワンタッチで取り付け取り外しができます。

ところで、パールって必要か?
さて、購入にあたって考えたことがひとつ。トラベルシステムとして使えるペブルは車から取り外す機会も多かったのですが、パールってISO-FIXで付ける必要があるのかな。おそらく、1-4歳児用のチャイルドシートは車に着けっぱなしになりますよね。なら、ISO-FIXじゃなくて、シートベルト固定の製品でも良いのではないかと思うわけです。

結論から言えば、ずーっと着けっぱにするのであれば、ISO-FIXじゃゃなくても良い。1-4歳児用のシートパールについては、ペブルのようなメリットはありません。2台の車持ちでチャイルドシートを載せ替えたり、大きな荷物を運ぶためにシートを外したりすることがないのであれば、シートベルト固定のチャイルドシートを買ったほうが安上がりです。ファミリーフィックスペブルとセットでオークションに出したほうがよいでしょう。

それでもパールがほしい
とはいったものの、ISO-FIXの着脱のしやすさは一度慣れると捨てがたい。パールのまん丸としたデザインもステキよね。。。ということで、結局、パールを購入です。ペブルと同じレッドにしてみました。いやあ、なんともステキなデザインです。

パールにする利点
パールの良い点。それはズバリ着脱のしやすさ。まず、シート本体の取り付け・外しは女子でも簡単にできます。はじめてでも10分、慣れたら3分で付け外しができる。パッパと外してトランクに放り込めば大人5人がすぐ乗れます。

また、子供の乗せ降ろしも簡単です。5点式のシートベルトですが、着脱が簡単。チャイルドシートを嫌がりだしたうちの子でも、簡単に載せ降ろしができます。着脱は簡単です。

タカタのシートと比べると
ちなみに、我が家ではもう1台の車にはタカタの「04-system6.0」というチャイルドシートをつけているので、両者を比較。タカタの製品はベルトの着脱がかなり面倒です。パールの3倍手間取る感じ。装着感もタカタのものは肩当てがズレてベルトが肩から外れたりとちょっと不安。

一方、パールは、スムーズに着脱できて、肩のホールドもズレることはありません。子供が暴れても外れる心配はありませんね。安心して使えます。マキシコシの製品はペブルもそうですが、ほんとうに使い勝手をよく考えているなあと関心しました。

マキシコシ(maxi-cosi)のパール(Pearl)を買いました。


このたび、子が1歳になったのでチャイルドシートをマキシコシの「ペブル(0歳児用)」から「パール(1-4歳児用)」に変えました。ISO-FIXなので、ベースはそのまま、シート部分のみを取り替えです。

0歳児用のペブルについては、過去の記事をご覧ください。
【購入編】http://dokunikki.blogspot.com/2010/12/maxi-cosipebble.html
【取り付け編】http://dokunikki.blogspot.com/2011/01/maxi-cosipebble.html
【おでかけ編】http://dokunikki.blogspot.com/2011/02/maxi-cosipebble.html

【さよならペブル】
マキシコシの乳児用チャイルドシートペブルは本当に便利なチャイルドシートでした。1歳までしか使えない上、ベースを含めるとそこそこのお値段でしたが、十分に元は取れましたよ。ワンタッチでシートを取り外しできて、ベビーカーにドッキングできるトラベルシステムはすばらしい。単体でもクーファンがわりになって、外食時などは重宝しました。わたしの中での育児グッズナンバーワンでした。

しかし、1歳を過ぎ、最近チャイルドシートを嫌がるようになってきたので、これを機に1ー4歳用のパールを付け変えることになりました。

【こんにちはパール】
パールは、ペブルと同じマキシコシから発売されている1-4歳児用のチャイルドシートです。ペブルで使っていたISO-FIXベース「ファミリーフィックス」がそのまま使えるのが特徴です。これにより、ペブル同様ワンタッチで取り付け取り外しができます。

【ところで、パールって必要か?】
さて、購入にあたって考えたことがひとつ。トラベルシステムとして使えるペブルは車から取り外す機会も多かったのですが、パールってISO-FIXで付ける必要があるのかな。おそらく、1-4歳児用のチャイルドシートは車に着けっぱなしになりますよね。なら、ISO-FIXじゃなくて、シートベルト固定の製品でも良いのではないかと思うわけです。

結論から言えば、ずーっと着けっぱにするのであれば、ISO-FIXじゃゃなくても良い。1-4歳児用のシートパールについては、ペブルのようなメリットはありません。2台の車持ちでチャイルドシートを載せ替えたり、大きな荷物を運ぶためにシートを外したりすることがないのであれば、シートベルト固定のチャイルドシートを買ったほうが安上がりです。ファミリーフィックスペブルとセットでオークションに出したほうがよいでしょう。

【それでもパールがほしい】
とはいったものの、ISO-FIXの着脱のしやすさは一度慣れると捨てがたい。パールのまん丸としたデザインもステキよね。。。ということで、結局、パールを購入です。ペブルと同じレッドにしてみました。いやあ、なんともステキなデザインです。

【パールにする利点】
パールの良い点。それはズバリ着脱のしやすさ。まず、シート本体の取り付け・外しは女子でも簡単にできます。はじめてでも10分、慣れたら3分で付け外しができる。パッパと外してトランクに放り込めば大人5人がすぐ乗れます。

また、子供の乗せ降ろしも簡単です。5点式のシートベルトですが、着脱が簡単。チャイルドシートを嫌がりだしたうちの子でも、簡単に載せ降ろしができます。着脱は簡単です。

【タカタのチャイルドシートと比べると】
ちなみに、我が家ではもう1台の車にはタカタの「04-system6.0」というチャイルドシートをつけているので、両者を比較。タカタの製品はベルトの着脱がかなり面倒です。パールの3倍手間取る感じ。装着感もタカタのものは肩当てがズレてベルトが肩から外れたりとちょっと不安。

一方、パールは、スムーズに着脱できて、肩のホールドもズレることはありません。子供が暴れても外れる心配はありませんね。安心して使えます。マキシコシの製品はペブルもそうですが、ほんとうに使い勝手をよく考えているなあと関心しました。

2011年12月26日月曜日

パナソニックの除湿機を買ってみた。



我が家の部屋はマンション北側です。冬場は日当たりがさっぱり。なかなか洗濯物が乾きません。まあ、ベランダに干せば乾くのですが、仕事から帰ってきて、夜中洗濯してベランダに出るのもツライ。洗濯機に乾燥機能は付いているのですが、時間はかかるしシワだらけになるし、電気代はかかりそうだしであまり使う気になれない。

ということで、冬場の洗濯物対策を検討です。まずは、浴室乾燥。ところがネットで調べてみると思ったほど効果がないことが判明。夜中にスイッチ入れて朝方やっと乾くかな程度だとか。ネット情報では除湿機がオススメということでさっそく除湿機を買うことに決めました。

除湿機は大きく分けて、①コンプレッサー方式②デシカント方式の2タイプに別れるようです。コンプレッサー方式は冬場除湿能力が落ちる、デシカント方式は夏場暑いといったデメリットがそれぞれあるようです。両者のいいとこ取りをしたハイブリッド方式なるものもあるようですが、お値段が2台買えるぐらい高め。主に洗濯の乾燥が目的ということで1年を通して使えるデシカント方式を選びました。

チョイスしたのはパナソニックのF-YZGX60。アマゾンでお値段が19,152円。型番のXはナノイー搭載で、洗濯物の臭いがしなくなるらしい。60というのは除湿能力を表すようでそのほかに100とか120があるみたい。まあ、浴室で使うなら60で大丈夫でしょう。

ということで、さっそく使ってみました。一般家庭の1回の洗濯物すべてを浴室内に干して、除湿機を衣類乾燥モードでスイッチオン。2時間ほど動かしたらほとんど乾燥してくれました。これはスゴイ!今までは2日ぐらいかかっても乾かなかった冬場の洗濯物があっという間にです。

おかげさまで、①仕事から帰ってくる②風呂に入る③アクアループで風呂の水を使ってその日の洗濯物を洗う④浴室に洗濯物を干す⑤除湿機をかけて寝る。といった流れ。朝には見事に洗濯ものが乾いています。これは便利ですね~。とりあえず、1週間使ってみましたが、本当に助かります。もう夜、寒いベランダに出る必要がなくなったよ~。


人感センサー内蔵LED電球がバリエーション豊富に

以前ブログで取り上げた人感センサー内蔵LEDですが、いつのまにかバリエーション増えていたので紹介です。7月に見つけたときは、E26と呼ばれる一般的な家庭でよく使われるタイプの電球のみでしたが、先日近所のダイキ(ホームセンター)を覗いたところ、いろんな種類が登場していました。

まずは、斜め差しタイプの電球に対応した製品。我が家のトイレ・廊下は斜め差しタイプのため、電球中央にセンサーのついたタイプでは場所によっては感知しにくい場合があったのですが、そんな斜め差しソケットのご家庭にも対応した新タイプが登場です。こちらは人感センサーが電球の脇についている上、LEDも下側を照らすようになっています(写真はアイリスオーヤマのE17口径タイプ。ダイキではE26口径タイプもありましたが、アイリスオーヤマではないようです)。

続いて、E17口金という少し小さな口径の電球に使えるタイプです。ダウンライトやトイレ、廊下の照明などに使われていることが多いサイズです。我が家は廊下がこのサイズの電球のため、登場を待ちわびていました。このサイズで人感センサーが組み込めるんですね。驚きです。まっすぐ挿す一般的なものと、斜め差しの2タイプがあります。


さらに、ハイパワータイプも登場。一般電球の60W相当の明るさです。以前のものでも明るさ的には十分でしたが、さらに明るくなりました。

各タイプ、白昼色と電球色が揃っています。これだけラインナップが揃えば、ほとんどの家庭で使えるのではないでしょうか。照明器具を付け替えることなく、手軽にセンサーライトが導入できるとにかく便利な商品です。






2011年9月9日金曜日

デミオ・スカイアクティブはハイオクガソリンで燃費向上するのか?



新型デミオ・スカイアクティブに乗り始めて1か月が経過しました。通勤時(片道20km40分)でリッター20km程度となかなかの低燃費ぶりを見せてくれています。ガソリン代は前車(シトロエンC3)と比べて半分ぐらいになりましたね。ありがたい。

ハイオクだと燃費が良くなる?
ふと疑問に思ったのですが、普段はレギュラーガソリンを使っていますが、ハイオクに変えたら燃費はあがるのでしょうか。ネットで調べたところ、ハイオクに変えても燃費は変わらないとのことですが、せっかくなんで、今回の給油で試しにハイオクを入れてみました。ほぼゼロの状態から3,000円だけハイオク給油。

明らかに燃費が良くなっているが】 
気になる結果は。。。う~ん、通勤時の燃費が明らかに良くなったような気がするんですが。今までは、20km/l程度だったのが、ハイオクに変えてからこの3日ほど、24km/l出ています。はっきりと差が見られるのですが。なんか影響あるのでしょうか?

ハイオクに変えて、燃費が1割良くなるなら、十分元が取れますが。まあ、気温が下がってきているので、そのせいでエアコンの使用頻度が減って、燃費に影響しているのかもしれません。次回、レギュラーガソリン入れたらわかるでしょう。しばらく経過観察です。



カーナビ購入。ケンウッドMDV-626DT【Q&A】

ケンウッドHPの「MDV-626DT」Q&Aがあまりにショボいので勝手にまとめ。

【全般】
Q:626DTと727DTとの違いは?
A:ブルートゥース内蔵、地デジ4チューナー搭載(626DTは2チューナー)など。

Q:楽ナビとどっちがオススメ?
A:ナビ性能重視なら楽ナビ。ビデオ再生とか楽しみたいならケンウッド。

Q:SSDはいいですか?
A:読み込み速度がSDメモリーより早いので、サクサクキビキビ動作します。

取り付け編
Q:ステアリングリモコンに対応していますか?
A:車種によっては対応しています。マツダデミオは非対応です。ステアリングリモコン対応表

Q:取り付けにかかる時間は?
A:イエローハットで3時間ぐらいかかりました。

ナビ編
Q:ナビ性能はどの程度ですか?
A:渋滞予測や学習機能、3次元ジャイロなどの機能は他社製品より劣ります。目的地検索もクセがあります。普通に使う分には気になりません。


Q:ナビのレスポンスはどうですか?
A:SSDなので、検索スピード・操作性はサクサクしています。ストレスを感じることはありません。

AV編
Q:再生できるメディアは?
A:CD、DVD、SD(SDHC)カード、USBメモリ(HDDも接続可)、iPhone・iPodなど。


Q:再生可能なオーディオコーディックは?
A:MP3、WMA、AAC、WAV、FLAC。詳しくはこちら


Q:再生可能なビデオコーディックは?
A:WMV、H.264/AVC、MPEG4。詳しくはこちら

Q:USBメモリとiPhone・iPod用ケーブルは同時接続できますか?
A:iPhone・iPodを接続する際は、USB端子を使用します。同時使用はできません。iPhoneのケーブルを抜けば、USBメモリを使うことは可能です。

Q:iPhone(iPod)を繋げたけど動画が音しか再生されません。
A:サイドブレーキを引かないと動画は表示されません。仕様です。走行に支障のない程度にサイドブレーキを軽く下げれば表示することは可能です。

Q:iPhoneの動画を見る方法はないですか?
A:外部入力端子にiPhone用のビデオケーブルを繋げれば走行中でもiPhoneの動画を再生できます。





お部屋の湿気・カビ対策

まだまだ蒸し暑い日が続きます。我が家は賃貸マンションですが、部屋の湿度が高く、カビが発生しやすい環境です。住まいのカビ対策についてまとめました。

カビが発生しやすい住居とは
では、どんな部屋がカビが発生しやすいのでしょうか。ずばり湿度の高い部屋ですが、部屋の湿度はいろいろな条件で決まります。

①風通しの悪い部屋
鉄筋コンクリート造の建物は気密性が高いのが利点です。その反面、湿気が滞りやすいという弱点があります。洗濯物を部屋干しするなどで部屋の湿度が上がり、湿気が滞留し、カビ発生の原因になります。木造のほうが建物の隙間から空気の入れ替えがあるのでカビは発生しにくいです。

②日当たりの悪い部屋
日当たりの悪い部屋も湿気が溜まりやすいです。同じ建物でも北側の部屋のほうが湿度が高くなります。日当たりの悪い部屋は、雨が降った後なお、建物周囲や壁面の湿気が乾燥しないためです。

③建物の1階
建物1階は地下から湿気が上がってくるので、湿度が高くなります。特に、土地の水はけが悪いところや、防水処理がきちんとできていない建物は危険です。雨の日建物の周りに水たまりができるような土地は水はけが悪いので要注意。ちなみにコンクリートは水分を通します。

④せまい部屋
押し入れやクローゼットに荷物を詰め込みすぎると室内の空気の循環が悪くなり湿気が溜まりやすくなります。湿度の高い部屋は風の通りを意識して、あまりモノを詰めすぎないなどの工夫が必要です。

ざっと、こんな感じでしょうか。このような環境で温度が高くなるとカビが繁殖しやすくなります。一番タチが悪いのは1階ですね。防犯上窓を開け放しにすることもできないので空気の入れ換えが難しいです。

具体的なカビ対策は
では、運悪くこのような部屋にいる場合、どうすればよいのでしょうか。

①換気扇を回す
基本は空気の入れ換えです。お風呂の換気扇は24時間回しっぱなしにしましょう。出かける際は部屋のドアを開けて、換気扇から湿度の高い空気が出て行くようにしてください。これだけでだいぶ違います。湿度の高い部屋、カビが生えやすい部屋には新たに換気扇を設置するのも一つの方法です。

②部屋干しは避ける
雨の日など室内に洗濯物を干してしまいがちですが、これもカビの原因になります。やむをえず室内に干すときは、エアコンを入れて除湿するようにしてください。

③除湿機を設置する
寝室やクローゼットなど、日当たりが悪くて、空気の入れ換えが難しい部屋は、除湿機を設置しましょう。ただし、水の排水などが手間です。

以上が、主な湿気・カビ対策です。しかし、立地や建物の構造上、常に湿気・カビが発生して、除湿機を回してもダメなこともあります。ここまでひどい状況だとどうにもなりません。引っ越ししたほうがよいでしょう。その際は、同じような物件を選ばないように。

ベビーキャリー(背負子)LittleLife(リトルライフ) ボイジャーS2


ベビーキャリーを新たに購入。ベビーキャリーというか背負子(しょいこ)ですね。イギリスのリトルライフ(Littlelife)という会社の製品。雑誌で海外のセレブが使っているのを見て欲しくなりました(笑)。

このボイジャーS2ですが、リュックサックの中にアルミのフレームが入っており、そこに子供を乗せる感じ。ベビービョルンなどの抱っこひもに比べるとかなり大がかりですが、肩と腰でリュックをしっかり固定できるので歩いていてもグラつくことなくラクチンです。山登りはもちろん、ベビーカーでは移動が難しい高低差や段差のある場所で活躍します。

抱っこヒモでは夏場、子供が密着するため、汗でベトついて気持ちわるいですが、背負子だと子供が宙ぶらりんに浮いた感じになるので通気性がよく、さらに背中のポケットに冷却ジェルなど入れておけば、暑さ対策にもなります。
上の写真のように、リュックの中にぶら下がるような感じ。ハーネスでしっかり固定できるので転落の危険もありません。水色はよだれ用パッド。マジックテープで取り外せて、簡単に洗濯できます。背面には大きめのポケットがあり、オムツやミルク、冷却剤などを入れることができます。

さっそく、子供を乗せて動物園へ行ってみました。山の中にある動物園のため急な坂や階段が多く、ベビーカーでの移動が大変なところです。もちろん、子供をおんぶするわけですから、それなりの重さはありますが、それでも移動はラクチンです。

子供も普段より目線の高い位置にいるのか喜んでいます。夜の散歩にも行ってみましたが、揺れが気持ちいいのかすぐに寝てくれて大助かり。街中で使うには大袈裟な感じがするので、アウトドアやちょっとした遠出、散歩で活躍しそうです。

2011年9月6日火曜日

マツダの新型デミオ(スカイアクティブ)を買ってみた【フィットと比較編】

低燃費のコンパクトカーを購入ということで、デミオ・スカイアクティブ(デミオS)と比較の対象になるのがホンダのフィット・ハイブリッド(フィットH)です。日経トレンディにエコカーの比較記事が載っていたので、ポイントをいくつか。

【購入時費用】
車両本体価格はデミオS=140万円に対して、フィットH=159万円。本体価格はフィットのほうが若干高め。ただし、デミオは、自動車取得税・重量税26,200円がかかるのに対して、フィット・ハイブリッドはエコカー減税で0円。税金・リサイクル料など含めた購入総額は、デミオS=159.5万円、フィットH=174.2万円と約15万円の差になっています。

【ランニングコスト】
記事では、7年間のランニングコスト(ガソリン代、税金・保険、点検費用、消耗品の交換費用)を比較。デミオS=159.5万円に対して、フィットH=151万円です。ハイブリッドのほうがランニングコストがかかるかと思いきや、デミオSが8.5万円高い。

ポイントは自動車重量税で、デミオSの30,000円に対して、フィットHは15,000円。さらに意外だったのが、バッテリー交換費用。アイドリングストップ用の特殊な規格のバッテリーを採用しているため、フィットHより3万高い44,000円となっています。

【まとめ】
ということで、車両本体価格でデミオSより20万円高いフィットHですが、税金やランニングコストを含めると、デミオS=319万円に対して、フィットH=325万円。その差は6万円程度。総費用はデミオSといい勝負です。価格面ではほぼ両者互角という結果でした。





2011年9月5日月曜日

マツダの新型デミオ(スカイアクティブ)を買ってみた【購入編】

ついでに、デミオ・スカイアクティブの購入にかかった費用をメモ。

本体価格140万円+スカイアクティブパッケージ1+延長保証5年プラン+諸費用で160万円也(端数は値引き)。今回は予算の都合で余計なオプションは一切付けていません。

値引きなし
デミオスカイアクティブについては、8月時点で、値引きは一切ないようです。2店回りましたが、値引きのネの字も出ませんね。。。ネットで調べると5万円程度の値引きをしてもらった人もいるようですが、オプションなどいろいろ付けての話みたいです。発売して間もないのでしばらくは値引きは厳しそう。

オプション
余計なオプションはつけませんでしたが、スカイアクティブパッケージ1は必要かな。オートライト・ワイパーは便利ですね。パッケージ2はなくても問題ないと思います。

オーディオ関係は付いてませんから、必要になりますが、イエローハット等で付けたほうが安上がり。後で知りましたが、車体購入時にナビを付けると、ナビの価格にも自動車税がかかるそうです。後付のほうが絶対得。純正ナビは走行中テレビ見られませんしね。

ボディーコーティングは一番安いのが3万円ですが、これも欲しければガソリンスタンドなどでお願いしたほうが安上がりです。いろいろと進められますが、不要なものはきっぱり断りましょう。

ちなみに、フロアマットを進められましたが、断ったらオマケで付けてくれました。これが唯一の値引きらしい値引きでしたね。







2011年9月2日金曜日

チャイルドシート・タカタtakata 04-system6.0


2台目の車用にチャイルドシートを追加購入。タカタの「takata 04-system6.0」という商品です。アマゾン限定カラーのオレンジです。お値段19,500円。

チョイスに当たっては、①子供が現在8ヶ月なので4歳ぐらいまで使えるものを②サブカー用なので、常時着けっぱなしでOK。トラベルシステムは不要といったあたりでしょうか。お値段抑えめで、安全性、デザインを考慮して、アマゾンで限定発売していたタカタの「takata 04-system6.0」に決めました。ちなみにメインの車にはマキシコシのペブルを搭載しています(http://dokunikki.blogspot.com/2010/12/maxi-cosipebble.html

【取り付けが難しい】
それでは、レビューします。まずは取り付けから。取り付けたのはシトロエンC3。後部座席が狭めの車です。

「takata 04-system6.0」は0歳から4歳まで使用できますが、子供の年齢でチャイルドシートの付け方が異なります。1歳までは後ろ向き。シートベルトでの取り付けになります。取付は、簡単固定のプリローダーシステム搭載ということですが、おいおい、後ろ向きで取り付けるときは普通にシートベルトで固定するようです。これが意外と手間取る。シートの下にベルトを通して、グッグッと締め付けます。

が、ちゃんと締まっているのかがどうも不安です。まあ、とりあえずシートはしっかり固定されているようですからOKということで。取付には20分ほどかかりましたねえ。説明書読む時間も入れると30分ぐらいかかったような。

マキシコシのファミリーフィックスとの比較になりますが、やはりISO-FIXは取り付けが簡単ですね。慣れたら5分もかかりませんし、ブザーで取付がきちんとできているかを知らせてくれるので安心です。「takata 04-system6.0」は一度着けたら2度と外そうとは思わない。。。

【デザイン】
低月齢時に使う内側のパッドは鮮やかなオレンジで好感が持てます。しかし、ボディーは真っ黒。黒って汚れが目立たないから人気なんですかね?でも、夏場はシートが暑くなるので、あんまり好きではないですね。インナーパッドが外れると地味なチャイルドシートに戻るのが残念です。

【使い易さは】
さっそく子供を乗せてみました。「takata 04-system6.0」は5点式シートベルトを採用しています。これが、意外と曲者。確かに安全なんだろうけど、乗せるのが面倒くさい。締めるのも大変。肩のパッドがズレるなど、不満続出。う~ん、5点式は確かに安全だと思いますが、子供は窮屈そうだなあ。。。

一方、シートの素材はメッシュ地で夏場でも蒸れなくていいです。さすが日本製、このあたりの配慮はうれしいです。マキシコシは背中汗だらけで赤ちゃんがかわいそうでしたね(冷却シートで対応してますが)。

【総合評価】
う~ん、微妙な感じでした。ポイントとしては、①デザインがイマイチなので愛着が湧かない②5点式はシートベルトでの取り付けが面倒③子供が窮屈そう-といったあたりに不満ありです。製品は作りがしっかりしているのでチャイルドシートとしての機能は十分な気はします。

1台目がこれだったらこんなもんだろうと思っていたのでしょうが、2台目となるとどうしても比較してしまいますね。マキシコシのペブルのほうが断然いいです。扱い安いし、使っていて楽しいです。まあ、お値段も違うので仕方ないことですね。日本のメーカーのチャイルドシートって明るい色の商品が少ないのがさみしいです。でも、同じ価格帯のチャイルドシートなら「takata 04-system6.0」が一番バランス取れているかな。

評価:☆☆☆

2011年8月25日木曜日

カーナビ購入。ケンウッドMDV-626DT【実践編】

ということで、さっそく「MDV-626DT」の使用レポートです。

WVGA画面はすばらしい
まずは液晶パネル。アナログのストラーダと比べるのも何ですが、さすがにキレイです。地デジを映すとその精細さが一目瞭然。またLEDバックライトのおかげで日中でも画面が見やすいです。

そして、意外と便利だったのがパネルの逆チルト機能。パネルの角度を変えられるのですが、手前方向にも1段階傾けることができます。上向きの角度では後部座席に乗っている子供が見にくいときがありますが、この逆チルトなら心配ありません。太陽の反射などにも対応できます。

ナビ性能も特に不満なし
一番心配だったのがナビ性能。ネットの評価では低めでしたが、居住地が地方都市ということもあってか、まったく気になりませんでした。渋滞の多い都心部を走行するときは力不足なのでしょうか?今のところは特に不満なし。

操作性については、SSDを採用しているためか、非常にキビキビ動きます。目的地をさがすときもストレスを感じませんね。サクサク操作できます。ただ、50音のキーボードがヨコ並びなのがちょっと戸惑いますね。あ~さ行あたりが手前にくるタテ並びのほうが入力し易い気はします。

AV性能は文句なし
さて期待のAV性能。まずは地デジ。2チューナーということで若干心配していましたが、これも問題なし。これまでは山の近くで映らなかった道路でもふつうに電波を拾います。市街地から抜け出ても自動でワンセグに切り替わる。地デジとワンセグの境目あたりで若干とぎれますが、まあこんなもんでしょう。

次、DVDの再生。DVDディスクを挿入するときはパネル上部を少しだけ開くので開閉に時間がかからずストレスが溜まらない。画面もきれいですね。タッチパネルでサクサク10秒送りできるのが便利です。

SDカードやUSBメモリでの動画再生についても、MP4形式でダウンロードしたyoutubeやdailymotionの動画が再生できました。DVDから取り込んだファイルも問題なく再生できます。合格です。SDカードを挿入するときはパネルを全開しなければいけませんが、MDV-626DTはパネルの開閉がスムーズなのでストレスを感じることはありません。

総合評価
取り付けて1週間ほどしか使っていませんが、今のところ不満に感じるところは特になし(デミオのステアリングリモコンに対応していなかった点以外は)。なんといってもサクサク動作するところが気に入っています。メモリーナビではここまでキビキビした動きは見せないでしょう。やはりSSDにしてよかったです。

総合評価:☆☆☆☆☆






カーナビ購入。ケンウッドMDV-626DT【購入編】

デミオ購入に合わせてナビも新しいのに。ケンウッドの「MDV-626DT」という機種です。ナビについてはまったく知識がありません。前車にはパナソニックのストラーダというHDDナビがついていました。8年前ぐらいに購入でアナログチューナー。

10万円前後の3製品が候補に
デミオ用のナビはETCと合わせて予算15万ぐらいのものを探してました。特にネットで調べるでもなく近所のイエローハットへ。本体価格10万前後の機種を物色です。候補は、「楽ナビLite AVIC-MRZ99」「ECLIPSE AVN-V01 」「ストラーダ CN-MW250D」あたり。どれも一長一短あり、イマイチ決め手に欠けますね。

ざっくりと不満点。
ECLIPSE AVN-V01 」→iPhone対応と謳っておきながらビデオ非対応とかありえない。
ストラーダ CN-MW250D」→地デジの時代にQVGAのディスプレイはちょっと。。。
楽ナビLite AVIC-MRZ99」→CDから音楽を取り込めない。

って感じでしょうか。。

ケンウッドのナビ発見
なんて考えていたら「KENWOOD MDV-626DT」というナビを発見。「ケンウッド~?」微妙なブランドだな。。。しかし、お値段10万8,000円ということで一応候補には入るのか。

念のためカタログを見るとなかなか魅力的。惹かれたポイントをいくつか。


①16GのSSD採用でサクサク動作
②AV機能が充実
③ワイドVGA液晶
④ステアリングリモコン対応


といったあたりでしょうか。

まず、SSDについては、この価格帯ではSDメモリーナビが多いなか一歩リード。SSDはSDカードに比べて読み込み速度が速いのでサクサク動作が期待できます。容量もHDDほどではありませんが、CDを取り込めるぐらいの余裕はありそう。

そして、一番重視したのがAV機能。MDV-626DTは、SDカード経由で動画の再生ができるほか、USBメモリ、ラインIN/OUTが使えます。オプションでiPhone用ケーブルも接続可能。充電できて、動画も再生できます。iPhone使いにはうれしい。

パイオニアかケンウッドか
最後まで迷ったのはMRZ99にするか626DTにするか。MRZ99は4チューナーやブルートゥース機能搭載、3年間地図更新が無料などが魅力的(ただし、4年目移行の更新料は不明なのが不安)。パイオニアはナビで実績もありますしね。

一方、626DTは2チューナーで、ブルートゥース非搭載(上位機種に搭載)。ナビ更新はMAPFANの会員になって5年間更新すれば総額2万744円です。

ナビ性能
ネットで調べてみると、これは圧倒的にMRZ99優位。カロッツェリアブランドの信頼に揺るぎはありません。626DTはやはりナビの評価が低いですね。

AV性能
ところが、MRZ99にも弱点が。ビデオの再生ですが、SDカード→Divx不可、USBメモリ→動画再生不可、DVD・CD→Divxのみ再生可など制約が多い。一方の626DTは再生可能フォーマットがWMV、H264/AVC、MPEG4で、SDカード、USBメモリともに動画再生が可能です。

SDカードの動画再生は、一旦パネルを開かないと行けないので面倒ですが、USBならケーブルに差し込むだけでOKな点がいいですね。そして、626DTのワイドVGA液晶は動画視聴が多い私にはやはり魅力的です。

626DTに決定
ということで、ここはやはりAV機能重視で626DTに決定です。決め手はAV機能ですね。車での通勤時間が片道40分ほどあるので、車内でのAV視聴環境は重要です。ナビ機能よりAV機能。前機種のストラーダがAV機能がイマイチだったので、よけいにそちらが気になったわけです。

デミオのステアリングリモコンには非対応

そういえば、626DT選んだポイントのひとつにステアリングリモコン対応ってのがありました。デミオはハンドルにリモコンボタンがついていたんで、せっかくならということで。しかし、残念ながらデミオには非対応のようです。使えねえ。。。

取り付け総額は
ついでに7,000円ぐらいのETC取り付けもお願いして費用は総額14万円でした。







2011年8月22日月曜日

マツダの新型デミオ(スカイアクティブ)を買ってみた【乗り心地編】

ここからは、新型デミオの乗り心地について。比較対象はシトロエンC3なんで、あまり参考にならないかもしれませんが。。。

とりあえず、購入の動機から。燃費のいいコンパクトカーが欲しかったから。デザインのいい車を希望。で、新型デミオにしました。どうでもいいけど、新型デミオってプジョーに似てるね。。。

静音性が高い
さて、1週間乗ってみての印象ですが、特に不満なし。気に入ったのは静音性。フロントガラスは防音性能の高いものを採用しているそうです。また、ドアとボディの両方に防音のゴムが貼ってますね。遮音性能が高いです。アイドリングストップで停止したときなんか外部の音がほとんど聞こえません。

操作性も良好。旋回半径が小さく小回りが利きます。狭い道でも運転しやすいのは助かります。省燃費のためタイヤの径が小さく、高速ではちょっと不安を感じます。まあ、法定速度で走っているときは問題ありません。1.3リットルのエンジンは傾斜の強い上り坂ではちょっとパワー不足な感じはします。

シートは硬めだが疲れない
居住性については、後部座席が広いですね。C3と比較してですが。後ろに座っても疲れません。いや、C3は狭かった。。。トランクルームも折りたたんだヌナのベビーカーがすんなり入る。奥行きがあります。ただし、C3のようにトランクを二層で使えない点がちょっと不便です。

気になったのは運転席のシート。しっかりとした作りですが、ちょっと硬めです。道路の振動が直に体に伝わるのが気になります。この点、C3のシートはすばらしいですね。路面からの振動をシートが上手く吸収してくれます。乗り換えてはじめてわかりました。といっても、デミオも長距離運転して体が痛くなったり、疲れたりということは感じないのでいいシートなんだと思います。

余談ですが、シートの色はブラックとグレーの2色から選べます。個人的には、ブラックのシートは夏場暑くなるので、明るい色のシートが良かったのでグレーにしようかとも悩んだのですが、どうにも模様がダサかった。。。

ユーティリティーには若干不満
そのほか、小物入れなど収納はちょっと不満かな。微妙に使えない収納がハンドルの回りにある。せめてメガネを収納できるスペースがほしかった。運転席後ろのポケットもないので、子育て世代には不便です。

あと、室内灯は天井の真ん中につけてほしかったですね。夜間、後部座席が暗くて見えません。子供を乗せるときに不便です。今のところ気になったのはその辺り。

乗り心地評価:☆☆☆☆






マツダの新型デミオ(スカイアクティブ)を買ってみた【燃費編】



新車購入。マツダの新型デミオ、今話題のスカイアクティブです。納車されたのでさっそく報告を。

期待の燃費性能は
まずは気になる期待の燃費性能から。さっそく岡山から尼崎のコストコまでショッピングに行ってきました。CMではリッター30キロなんて大々的に宣伝していますが、実際どんぐらい出るんだか。まあ、話半分として15キロぐらいは出てくれるとうれしいですね。

当日の状況。猛暑。運転手=パパ。その他乗員=ママ、娘(7か月)。帰りはコストコで買った水・ジュースなど約20キロ追加。岡山→尼崎コストコ→神戸IKEA→岡山のルート。往復高速利用(100~110km/hのペース)。往路途中、三宮あたりで30分ほど渋滞に捕まる。

驚きのリッター23キロ
納車されてそのまま出かけたんで、走行距離は写真のとおり375km。平均燃費は驚きのリッター23kmです。ガソリン使用量は16.3L。高速道路を使っている(100~110km/h)ので一般道より燃費はいいですが、それにしても23kmとは。当日は猛暑でエアコン全開だったし、渋滞にもあったんだけどね。いや、恐れ入りました。

さらに、今度は調子に乗って山口まで遠征。2泊3日、走行距離900km。ガソリン使用量は45Lで、3日間で、1回だけ給油しました。こちらは平均燃費20.0km。前回より燃費は3kmも落ちました。原因として考えられるのは中国道など山道が多かったため。やはり上り下りが多い道では燃費成績も落ちるようです。にしても20km出れば万々歳。

と、ここまでが1週間の状況。感触としては、高速や信号の少ない田舎道での燃費は驚異的。平均25kmぐらい出てます。上り坂も、急な坂道や、アクセルを踏み込んだりしなければ瞬間燃費が10km切ることはありません。

通勤時は18キロ前後
ちなみに、通勤は片道20kmのほぼ平坦な道のりで、平均燃費18~20kmぐらい(エアコン使用)。街中での走行時は15~18kmぐらいですね。アイドリングストップは車内の冷房がある程度効かないと作動しないので、夏場、短距離の移動では燃費はそんなに上がらないかもしれません。街中を15分ほど試乗させてもらったときは10km程度しか出てませんでした。やはり条件で随分変わってきますが、思った以上に燃費いいのでうれしいです。

燃費評価:☆☆☆☆☆




2011年7月6日水曜日

電気いらず。気化熱でお部屋を冷やす「ガーデンクーラー」



新たな暑さ対策グッズをご紹介。その名も「ガーデンクーラー」。水の気化熱を利用した電気いらずのエコクーラーです。

気化熱を利用といわれてもピンときませんよね。夏場、テーマパークのアトラクションの入り口付近に設置されている霧(ミスト)を噴射する装置といえばわかりやすいでしょうか。あれを家庭でお手軽に再現できる商品です。

仕組みは簡単。ホースに小さな穴が空いていてそこから霧が吹き出すだけ。もちろん電気はいりません。2,980円とお手頃価格です。

さっそく取り付けてみましょう。設置は簡単です。ベランダの蛇口にガーデンクーラーを差し込み、ホースを手すりに固定するだけ(物干しなどに固定しても大丈夫です)。あとは水道の蛇口をひねると180cm間隔で3カ所からミストが出る。

水の気化熱を利用するため、打ち水効果で、窓を開けておけば涼しい風が入ってきます。特に日中、日差しが強い時間帯は効果あり。はっきり体感できるほど温度が違いますね。我が家はエアコンの室外機がベランダに置いてあるので、周りが冷えることで節電にも繋がりそうです。

気になるのはランニングコストですが、吹き出す水は微細なミストで少量なので、水道代は1時間出しっぱなしでも3円50銭程度。日差しの強い10~5時に出しっぱなしにしても1日20~30円です。花に水遣る手間も省けるので一石二鳥。

今回購入したのはスターターセットで3カ所の噴出口がついていますが、それでは足りないという場合は、追加で延長ホースを購入して延ばすこともできますよ。西日や直射日光が当たるお部屋にオススメです。






2011年7月1日金曜日

大活躍、ジョリージャンパー(Jolly Jumper)


以前から、ベビー用のハンモックやジャンパーを探していたのですが、どうもいいのが見つかりません。アマゾナスのベビーハンモックにも惹かれたのですが、基本的に屋根にネジで固定するタイプのものが多く、賃貸の我が家では使えず断念。

で、最近見つけたのが写真の商品。その名もジョリージャンパー。生後3か月の首がすわった頃から使えるバウンサーというか、ジャンパーという器具。赤ちゃんを乗せるとピョンピョン跳びはねて遊んでくれます。カナダの製品で、スタンドとセットで13,398円です。けっこうお手頃価格です。購入したのでレポします。

【購入の動機】
なぜ、ジョリージャンパーを買ったかといいますと、グズり対策。生後4か月の我が子ですが、毎日夕方になるとご機嫌ナナメになりギャン泣きします。抱っこしても、ビョルンのバウンサーに乗せても効果なし。これどうにかならんかと、子守グッズを探していました。

この手の商品で有名なのが、フィッシャープライスの「レインフォレスト・ジャンパルー」。最初はこれにするつもりでしたが、アカホンで実物を見ると、プラスチック感満点でどうにも気に入らない。試乗させてもリアクション薄いので購入に至らず。

で、その後、ネットでいろいろ探していて見つけたのがジョリージャンパー。シンプルな造りで、youtubeの動画を見ると赤ちゃんが楽しそうに遊んでいたし、値段もそんなに高くなかったので購入決定です。

ちなみに、ジョリージャンパーは2種類あり、ひとつは写真のようなスタンド付きのもの、もう一つはドアの鴨居に引っかけるタイプのものです(説明が難しいので、下記の「ジョリージャンパーオリジナル」のリンクを見ていただければどういう仕組みか分かります)。鴨居に引っかけるタイプのほうがコンパクトで安いのですが、ウチのマンションには引っかけるような場所がないので断念し、スタンドタイプにしました。

【組み立て&取り付け】
組み立ては簡単。バラバラになったスタンドをネジで組み立てるだけ。10分もあれば完成します。さっそく乗せてみましょう。まずは、赤ちゃんをジャンパーにセットします。オムツをつける要領で巻き付けます。マジックテープ+留め具+ボタンで3重に止めるようになっています。硬いフローリングの上で飛ばすのも怖いので、念のため、足もとには座布団を置いておきます。

セットできたら、スタンドのチェーンに引っかける。高さは赤ちゃんのつま先が着くぐらい。さあ、遊べ我が子よ。

【使用感は?】
う~ん、ぶら下がっているだけで、イマイチな感じですね。こりゃ、まだ早いかな?ママがお手本を見せてあげましょう。ほら、ジャンプジャンプ。と私が体を上下に体を動かすと、それを見て真似るかのように飛び始めた!笑顔でピョンピョン跳びはねています。かなりご機嫌です。

ついでに、機嫌が悪くなって、泣いてどうにもならない状態のときにもセットしてみましたが、ピタリと泣きやみ、遊んでくれます。これはかなりいい買い物したかも。1週間ほど使ってますが、なかなか役に立ちます。オススメ。

【まとめ】
良い点。赤ちゃん、かなり楽しく遊んでくれます。私が上下に動くと、それを見てジャンプしてくれるのは感動です。そして、どうにも機嫌がよくないときに使うとピタリと収まるのもうれしいですね。

購入時の参考に、良くない点もいくつか。まず、けっこう場所を取ります。1~1.5畳分ぐらいのスペースは必要。思ったよりデカイです。また、スタンドはネジを外さないとたためないので、使わないときはジャマです(物干しがわりに活躍してますが)。思いつくのはそれぐらいですね。

ということで、今回は★★★★★星5つです。大満足。

【2011/7/1追記】
購入から2か月経過です。もうジョリージャンパーなしでは子育てできません(笑)。子育てグッズで一番役に立ってますね。1日2回、ぐずったときに15分ほど飛ばさせてます。これで泣きやまないことはない。最強です。