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2012年3月9日金曜日

ロボット掃除機「LAQULITO CZ-907」



ついに購入です。おそうじロボット。引っ越しで少し広めのマンションになったので買っちゃいました。といっても、「ルンバ」ではなくて「LAQULITO」という類似品です。CCPという日本のメーカーの製品。ネットでの評判も良かったので。

購入までの道のり
以前からおそうじロボット欲しいなとは思っていたのですが、選択肢としては値段の高い順に、①ルンバ(正規ルート)②東芝のロボットクリーナー③ルンバ(平行輸入品)といった感じでした。①②は5万越えで掃除機に出す値段としてはちょっと高いなあと。

平行輸入品なら3~4万円で買えますが、壊れたときの保証がない。仕組み的には故障しやすいようなので、ちょっと腰が引けました。ルンバは消耗品も結構高いので維持費がかかるんですよね。

ところが、今年に入ってから、ルンバの類似品(いわゆるパチもん)を近所のホームセンターなどで見かけるように。安いものでは8千円ぐらいから。本当に使えるのかいなと思っていたところ。ついにニトリからも8,990円のロボットクリーナーが登場です。

CCPのLAQULITO
さすがにそろそろ欲しくなってきた。ということで類似品をいろいろ調査。どこの製品も1万円前後の値段。安いのですが、充電は手動ですね。ベッドの下とかで電池切れになったら困るな。。。と思ったら、CCPというメーカーから自動充電機能がついた、ルンバとほぼ同じ機能の商品があるじゃないですか。

お値段は30,800円で類似品にしては少し高め。しかし自動充電やタイマーなど機能的にはルンバとほぼ同じで、ネットの評価もいい。ダークレッドの見た目がステキ。デザイン的にもこちらのほうが好みですし、充電池など消耗品の値段も安めなので「LAQULITO CZ-907」に決定。

ちなみに、「LAQULITO」には、下位モデルとして、壁検知センサーやリモコンがついていないCZ-905があります。こちらは電池容量が907より少なめで20畳(50分)まで対応(907は25畳・60分)。ただし、高さが7cmでCZ-907に比べて0.5cm低いというメリットもあり。そのほか、充電機能のないCZ-860もあります。お値段は905が約2万円、860が1万円です。

CCPというメーカーはあまり聞き慣れないかもしれませんが、安価でデザイン製の高い家電をつくっている、知る人は知るメーカーです。我が家も掃除機と加湿器が使っているので、他の類似品と比べれば信頼性は高いです。

さっそく使ってみた
商品到着。箱を空けると本体と充電ステーション、リモコン、ブラシなどが。組み立ては簡単。充電池をセットして、ブラシを取り付ける。充電ステーションを壁際にセット。はじめはACアダプタを直接繋いで充電しないといけない。

本体は8時間の充電で、60分の動作。1回の充電で25畳の広さまで掃除できるらしい。電池が少なくなると勝手に充電ステーションに戻って充電をしてくれるところは賢いですね。

リビングは散らかっているので、とりあえず7畳の寝室からスタート。この部屋はベッドと本棚、サイドテーブルぐらいしかないので、練習にはもってこいです。スタート。

壁にぶつかりながらあちこちと移動し、掃除してくれます。本体は高さ7.5cmなので、掃除機では大変なベッドの下も奥までしっかり掃除してくれます。と思ったら、サイドテーブルの脚に乗り上げてさっそく走行不能に。。。

おそうじロボットの弱点
おそうじロボット全般に言えることですが、中途半端な段差が一番の弱点ですね。ある程度の高さがあれば障害物と認識して避けてくれるのですが、2~3cmの段差はがんばって乗り越えようとして引っかかってしまうことがあります。カーペットも毛足の長いものはダメですね。

また、ベッドの下などスイスイとお掃除してくれ助かりますが、ちょうど同じぐらいの高さの隙間だとひっかかってしまいます。。。我が家の本棚はLAQULITOがぴったりはまり込む高さの隙間がありましたが、そこで引っかかって走行不能に。。。

そのほか、落下防止センサーは高さ10cm以上の段差を感知しますが、バリアフリーな玄関を飛び降りて、2m四方の空間を1時間かけてしっかり掃除してくれたこともありました。。。

ルンバと同等ではない
ルンバとの違いについても。機能的にはルンバと同等と思っていました。が、よーく調べて調べてみると、お掃除のプログラムなどはルンバのほうが賢そうです。ルンバには人工知能やゴミセンサーが搭載されているため同じ面積でも掃除時間が半分ぐらいで済むらしい。

盲点だったのが充電時間。LAQULITOの8時間に対して、ルンバは3時間。LAQULITOでは1日1回しか出動できませんが、ルンバなら3~4回は可能です。ちなみにルンバは「ゴミがなくなった」と判断すると充電ステーションに戻りますが、LAQULITOはバッテリーが少なくなるまでは掃除を続けます。このあたりが一番の違いかな。

一方、LAQULITOの長所といえばサイズ。ルンバよりひとまわり以上(高さ1.7cm、幅4.5cm)小さいので、ソファの下などかなり狭いところにも余裕で入っていけます。また、モップシートを取り付ければ拭き掃除も併せてできる点は便利ですね。

お掃除能力は
気になるのがお掃除能力。果たしてどれぐらいのものか。

最初に試した7畳の寝室ではなかなかの掃除具合。壁際まできれいに掃除できています。ただし、さすがに四隅にまではブラシが届かないようで若干の掃除漏れが。電池が少なくなるまでの約1時間で、7畳の部屋であれば問題なく十分きれいになっています。

次、18畳のLDK。まずは障害物をよける作業から。ダイニングのイスはテーブルの上へ。ラグも毛足が長いので丸めてソファの上へ。こちらも電池が少なくなるまでの約1時間せっせと掃除してくれます。ソファの下にも潜り込んでくれる。まんべんなくきれいになっています。25畳まで対応ということですから、18畳ぐらいの広さなら問題ないようです。

どのぐらいの広さまできれいになるのでしょうか。LDKのとなりの洋室まで開放してチャレンジです計24畳。







2011年12月26日月曜日

パナソニックの除湿機を買ってみた。



我が家の部屋はマンション北側です。冬場は日当たりがさっぱり。なかなか洗濯物が乾きません。まあ、ベランダに干せば乾くのですが、仕事から帰ってきて、夜中洗濯してベランダに出るのもツライ。洗濯機に乾燥機能は付いているのですが、時間はかかるしシワだらけになるし、電気代はかかりそうだしであまり使う気になれない。

ということで、冬場の洗濯物対策を検討です。まずは、浴室乾燥。ところがネットで調べてみると思ったほど効果がないことが判明。夜中にスイッチ入れて朝方やっと乾くかな程度だとか。ネット情報では除湿機がオススメということでさっそく除湿機を買うことに決めました。

除湿機は大きく分けて、①コンプレッサー方式②デシカント方式の2タイプに別れるようです。コンプレッサー方式は冬場除湿能力が落ちる、デシカント方式は夏場暑いといったデメリットがそれぞれあるようです。両者のいいとこ取りをしたハイブリッド方式なるものもあるようですが、お値段が2台買えるぐらい高め。主に洗濯の乾燥が目的ということで1年を通して使えるデシカント方式を選びました。

チョイスしたのはパナソニックのF-YZGX60。アマゾンでお値段が19,152円。型番のXはナノイー搭載で、洗濯物の臭いがしなくなるらしい。60というのは除湿能力を表すようでそのほかに100とか120があるみたい。まあ、浴室で使うなら60で大丈夫でしょう。

ということで、さっそく使ってみました。一般家庭の1回の洗濯物すべてを浴室内に干して、除湿機を衣類乾燥モードでスイッチオン。2時間ほど動かしたらほとんど乾燥してくれました。これはスゴイ!今までは2日ぐらいかかっても乾かなかった冬場の洗濯物があっという間にです。

おかげさまで、①仕事から帰ってくる②風呂に入る③アクアループで風呂の水を使ってその日の洗濯物を洗う④浴室に洗濯物を干す⑤除湿機をかけて寝る。といった流れ。朝には見事に洗濯ものが乾いています。これは便利ですね~。とりあえず、1週間使ってみましたが、本当に助かります。もう夜、寒いベランダに出る必要がなくなったよ~。


人感センサー内蔵LED電球がバリエーション豊富に

以前ブログで取り上げた人感センサー内蔵LEDですが、いつのまにかバリエーション増えていたので紹介です。7月に見つけたときは、E26と呼ばれる一般的な家庭でよく使われるタイプの電球のみでしたが、先日近所のダイキ(ホームセンター)を覗いたところ、いろんな種類が登場していました。

まずは、斜め差しタイプの電球に対応した製品。我が家のトイレ・廊下は斜め差しタイプのため、電球中央にセンサーのついたタイプでは場所によっては感知しにくい場合があったのですが、そんな斜め差しソケットのご家庭にも対応した新タイプが登場です。こちらは人感センサーが電球の脇についている上、LEDも下側を照らすようになっています(写真はアイリスオーヤマのE17口径タイプ。ダイキではE26口径タイプもありましたが、アイリスオーヤマではないようです)。

続いて、E17口金という少し小さな口径の電球に使えるタイプです。ダウンライトやトイレ、廊下の照明などに使われていることが多いサイズです。我が家は廊下がこのサイズの電球のため、登場を待ちわびていました。このサイズで人感センサーが組み込めるんですね。驚きです。まっすぐ挿す一般的なものと、斜め差しの2タイプがあります。


さらに、ハイパワータイプも登場。一般電球の60W相当の明るさです。以前のものでも明るさ的には十分でしたが、さらに明るくなりました。

各タイプ、白昼色と電球色が揃っています。これだけラインナップが揃えば、ほとんどの家庭で使えるのではないでしょうか。照明器具を付け替えることなく、手軽にセンサーライトが導入できるとにかく便利な商品です。






2011年7月1日金曜日

便利!人感センサー内蔵LED電球「RITEX S-LED40L」


テレビの省エネ対策特集で取り上げられていた人感センサー内蔵LED電球「RITEX S-LED40L」をさっそく購入してみました。

このLED電球、電球内部に動態検知センサーを内蔵しています。一般的な家庭の電球ソケット(E26)に差し込めば、センサー照明として使える優れものです。なんでも、これまでの電球は内部が真空状態のためダメだったのが、LEDになったことでセンサーを組み込めるようになり実現したのだとか。

値段は3,000円程度とLED電球に比べるとやや割高ですが、普通の電球と同じようにソケットにねじ込むだけの工事いらずな手軽さが受けて大ヒット商品になっています。

さっそく我が家の玄関用に購入してみました。というのもウチのマンションは築年数の古い物件をリノベーションしているためか、玄関の明かりのスイッチが靴を履いた状態では押せないような位置にあり、かなり不便。出かけるときは暗がりの中靴を探さないといけないし、帰ってきたときも真っ暗な中、スイッチを探すのがかなり不便な状態でした。

さっそく取り付け。簡単です。普通に電球を交換するのと同じ要領。おばあちゃんでもできそう。あとは照明の電源を入れるだけ。最初、ウォームアップで何分か点灯状態になるようですが、しばらくするとセンサー照明として機能します。センサーの感知範囲も広いようで、感度も良好。我が家の照明は斜めに差し込むタイプでセンサーが正しく反応するかが気になってましたが、特に問題なしです。玄関に入った瞬間パッと照明が点く。感動。消灯は、その場を離れると2分程度で照明が消えます。

これは使えるということで、トイレ用にもう1つ追加購入。玄関用が「電球色」だったので、トイレ用は「昼白色」にしてみました。こちらもしっかり点いてます。ただし、センサーは動態を検知するので、トイレ内で2分以上動かずにしゃがんでいると突然電気が消えます。そのときは体を動かして再点灯です。ご注意を。

電球の明るさは40W相当ということです。明るさは問題なし。どちらのソケットも電球を斜めに挿すタイプですが、トイレ、玄関なら十分明るくなります。センサーも狭いトイレ・玄関なのでしっかり反応します。気になる方は、フレキシブルアダプターなる器具を別途購入すると電球の角度を調整できるみたいです。

アマゾンのレビューでは、色が緑がかっているということでマイナス評価をつけている方もいました。言われてみれば若干緑っぽいような気もしますが、玄関やトイレで使っているからか、私は全然気になりませんでした。

ということで、総合評価は☆☆☆☆☆です。余談ですが、この電球、なぜか電気屋さんでは取り扱っていないようです。ホームセンターでは扱いがあるようですが、なぜでしょう?






送風シートFURYU (イス用)を購入。

昨年紹介したエアコンマットSOYO(http://dokunikki.blogspot.com/2010/07/blog-post_09.html)が、節電対策のためテレビなどで取り上げられているようです。今年はイス用の『送風シートFURYU』を購入したので、改めてご紹介です。

このエアコンマット、仕組みは簡単。小型ファンでシートの中に空気を送り込むだけ。夏場、寝るときやイスに座っているときは、汗で蒸れて気持ち悪いですが、空気を循環させるだけで随分体感温度が下がります。昨年は、ベット用のマットを購入して効果ありだったので、今年は車のシート用に新たに購入です。

このイス用「FURYU」は車用のシガープラグで給電できるほか、コンセント、USB、単3電池(4本)でも使うことができます。車だけでなく、自宅やオフィスのイスにも使えます。これは便利。

使用感をレポートする前に。以前、ホームセンターで同じような送風シート(2,980円)を購入したことがあるのですが、①送風ファンが首の後ろにくるので音がうるさい②シートの色が黒いので熱がこもってかえって暑い③背中の部分しか空気が出ない-などの欠点があることが使ってみて判明。特に音についてはかなり気になったので、使わなくなりました。


で、「FURYU」はというと、①腰の部分にファンがあるので音が気にならない②色もベージュで熱がこもらない③座面と背中全体に効果がある-など、弱点を克服しています。使用感も、なかなか快適。普段は汗でベタベタな部分に空気が循環してサラサラするので快適です。

ということで、「FURYU」もオススメ、評価は☆☆☆☆☆です。メーカーさんにお願いですが、ベビーカーやチャイルドシート用の商品もつくってほしいです。汗かきなウチの子用にぜひ!




2011年3月2日水曜日

空気清浄機対決 ダイキンvsシャープvs富士通ゼネラル

花粉の季節がやってきました。我が家も花粉対策に空気清浄機を購入したのをきっかけに現在3台の清浄機が稼働中。3社の製品を比較評価してみます。
まずは、製品の紹介。①ダイキンの光クリエール。我が家にあるのは「ACM75K-W」という機種。09年4月に21,800円で買いました。次に購入したのが②シャープの「KCY30P」。こちらは10年12月に21,800円で購入です。偶然にもダイキンと値段がいっしょ。加湿機能付き③そして、脱臭機ですが、富士通ゼネラルの「DAS-303W」が、今年1月購入で29,900円です。

それぞれの特徴を見てみましょう。私観ですが3製品の比較。まずは、臭い・菌の分解除去性能から。こちらは『プラジオン』が断トツ1位。空気清浄機ではなかなか除去できないタバコ臭もオゾン脱臭でかなり除去できます。差を開けられて『光クリエール』『プラズマクラスター』と続きます。ふつうの部屋で使う分にはどの製品も十分な実力ですが、タバコを吸ったりペットを飼っているような家庭では『プラジオン』を勧めます。

続いて集塵能力。こちらはフィルターへのホコリの付き具合から、1位『光クリエール』、2位『プラズマクラスター』です。『プラジオン』はフィルター付いてないので論外。『光クリエール』はターボで運転するとかなりの騒音を発しますが、本体下部と左右から空気を吸い、フィルターでホコリを取り除きます。花粉モードもついているので、花粉対策には有効。『プラズマクラスター』は背面から吸い取るだけなのでちょっと弱そうな感じです。

本体サイズは、『光クリエール』はちょっと大きめ、『プラジオン』はコンパクトですが、奥行きがあるのでちょっとかさばるかな。『プラズマクラスター』は加湿機能もついているのに適度な大きさです。

動作音は、どの商品も弱運転なら気になりませんが、プラズマクラスターは時おり「ジージージー」という音がします。寝室に置いているので結構気になる。強運転ならどの製品もうるさいです(『プラジオン』はそうでもないか)。

そのほか、気になる点としては、臭い。『プラズマクラスター』は寝室で使っていますが、枕元に置くと喉がイガイガするのが気になりました。『光クリエール』はオゾン臭が気になるというレビューもあります(私はまったく気になりませんが)。『プラジオン』はオゾン脱臭機ですから、外部にもそこそこオゾンを放出します。ちょっとオゾン臭がします。オゾンは体にはよくないという人もいるので気になる人はやめたほうがいいかも。

ということで総合評価。今回は実際に使っている3製品を比較してみましたが、プラズマ放電+フィルター集塵という仕組みは同じなので、性能に大きな差は感じられませんでした。あえて1つ選べと言われれば『光クリエール』がおすすめです。集塵能力が高いので花粉には効果ありますよ。

【2011/7/4追記】
原発事故で各地に放射性物質が飛散しているようです。窓も開けることができない状況で、空気清浄機の購入を考えている方もたくさんいるのではないでしょうか。空気清浄機自体に放射能を除去する能力はありませんが、室内に浮遊している放射性物質を含んだチリやホコリは吸い取ってくれますから、一定の効果はあると思います。

放射性物質対策で製品を選ぶときは、フィルターでの集塵能力の高い製品(光クリエールなど)を選んだほうがいいです。『プラジオン』や『プラズマクラスター発生装置』は効果がないのでご注意を。また、集めたチリやホコリがついたフィルターは放射性物質がたまっている可能性があるので小さなお子さんが近づかないようご注意ください。

2011年2月2日水曜日

エレクトロラックス(Electrolux)のオイルヒーター(購入から2か月)








以前紹介した(http://dokunikki.blogspot.com/2010/12/electrolux.html)エレクトロラックス(Electrolux)社のオイルヒーター「EOH815T」ですが、購入から2か月経過しました。電気代の請求も来たので気づいたことなど報告します。

【スペック】
鉄筋コンクリートのマンション1階なので足もとが冷え冷え。北側の部屋なので冬場はけっこう寒いです。住んでいる地域は西日本の太平洋側なので寒冷地というわけではありませんが、さすがに今年は雪もちらほら舞うなどけっこうな寒さ。ちなみに今日の最低気温2度、最高気温10度なり。

設置したのは6畳の寝室。このオイルヒーターは1時間ごとに温度を設定できるので夜10時から12時までを20度、1時から5時までを16度、6時から8時までを20度に設定しています。1日10時間稼働。

【気になる電気代は】
まずは一番気になる電気代から。我が家の電気使用状況ですが、夜7時頃から12時頃までリビング(14畳)のエアコン&ホットカーペット稼働してます。12月分請求が9,000円で、1月分が15,000円。約6,000円のアップです。

このうちオイルヒーターの電気代がどれぐらいを占めるかですが、寒くなったぶんエアコン等の暖房もフル稼働していますから、オイルヒーターの電気代は4,000~5,000円ぐらいではないでしょうか。カタログ値が1日10時間使用で6,000~9,900円でしたから、予想よりは低めでひと安心です。

【使い心地は】
2か月使ってみての感想。寝室にはもってこいですね。

まず、空気が乾燥しない。エアコンだとどうしても空気が乾燥するので、朝起きたとき口の中が乾いてたり、肌がパサパサになったりしますが、オイルヒーターに代えてからはその手のトラブルがなくなりました。快適。

次、寝ている間ほんのり暖まっているので、のどのトラブルがなくなりました。寒い季節は就寝中冷たい空気を吸い込むことで、のどを痛めて風邪を引くというパターンが何度かありましたが、今年は今のトコ風邪にかかっていません。

そして、音が静か。ほぼ無音です。エアコンのような運転音がしないので寝室にはもってこいですね。赤ちゃんがいるご家庭には特にオススメです。静かで、安全で、空気も汚さない。温度が上がりすぎることもないので安心して子育てできます。

【不満な点は】
使い始めて2か月経過しましたが、今のところこれといって不満な点は見つかりません。心配していた電気代もたいしたことなかったです。ただし、広い部屋で使えばその分電気代はかかると思うのでご注意を。

部屋が暖まるのに時間はかかりますが、寝室など暖房を使う時間が決まっている部屋ならタイマー設定することで就寝時には暖かくなります。特に困ることはありません。リビングルームなどでも、エアコンやファンヒーターなどと組み合わせて上手に使えば活躍すること間違いなしです。


2010年12月8日水曜日

エレクトロラックス(Electrolux)のオイルヒーターを購入


我が家にオイルヒーターがやってきました。購入したのはスウェーデンに本社のあるエレクトロラックス(Electrolux)社のオイルヒーターで、「EOH815T」という機種。お部屋の広さ10畳まで対応の11枚フィンタイプです。なぜか日本製。

【肌荒れ・アレルギー対策】
購入の動機ですが、わたしの肌が弱いので。乾燥肌+アレルギー(軽いアトピー)。冬場は空気が乾燥しているので、そうでなくても顔がかさつきパサパサになります。以前は石油ファンヒーターを使っていたのですが、石油ヒーター使うとどうにも頭がかゆくなります。灯油を燃やしているからあまり肌にはよくない?

部屋に据え付けのエアコンでは、暖かい風が直に顔にあたるので、これもあまり使いたくない。ということで、しばらくはホットカーペットで凌いできたのですが、 今年は以前から目に付けていたオイルヒーターを購入です。

【オイルヒーターの長所】
オイルヒーターは、金属製のフィンの中に入っているオイルを電気で暖めます。その熱で部屋の空気が対流し暖まるという仕組み。石油ヒーターのように有害物質は出ませんし、エアコンのように、乾燥した空気が吹き付けてくる心配もありません。体にはやさしい。

また、火を使わないので安全です。本体の金属部分は100度前後なりますが、触ったら大やけどなんてこともありません。構造が簡単なものなのでメンテナンスも楽で、故障も少ないと思います。アレルギー持ちや赤ちゃんがいるご家庭にオススメです。

【オイルヒーターの短所】
ただ、このオイルヒーター、短所もたくさんあります。まず、なかなか暖まらない。部屋全体が暖かくなるまで1時間ぐらいかかります。 イメージは昔の電気調理器で湯を沸かす感じ。けっこう時間がかかります。IHで暖めるようなオイルヒーターを日本のメーカーが発売すればいいのに。

次、部屋全体をじんわり暖めるので、マンションなど密閉された空間で効果を発揮しますが、隙間の多い日本家屋には向いていない。築20年の木造住宅に住む友人談では、ぜんぜん暖かくならないとのこと。ご注意ください。

そして、一番気になるのが電気代。カタログ値ですが、電気代は1時間20~33円。1日10時間使えば200~330円で、月6,000~9,900円となります。これまた友人談では電気代が月1万円増えたとのこと。これは怖いですね。。。

【エレクトロラックスを選ぶ】
オイルヒーターといえばデロンギが有名です。やっぱりオシャレなデロンギよね。と思ったが、ネットで調べているとどうもタイマーのジーっという音が気になるらしい。まあ、構造自体はシンプルなものなので、どこの製品でも大した違いはないだろうということで、悩んだ結果、エレクトロラックスを選択です。

理由は、タイマーの設定が時間単位で細かくできるから。電気代がバカ高いオイルヒーターですが、運転の仕方を工夫すれば、なんとかなるみたい。エレクトロラックスのは、1時間単位で温度を細かく設定でき、出力も1500w,900w,600wと切り替えられます。

【暖房能力は?】
ここからは実際に使ってみての感想。まず暖房能力については、石油ヒーターやエアコンほどは暖まりません。冬でもガンガンに暖めて、Tシャツ短パンでビール飲みながら暮らしたい人には向いてないかも。暖まりにくいので、外から帰ってきたら、まずエアコンで部屋全体を暖めてから、オイルヒーターを使うようにしています。

ちなみに、我が家は鉄筋コンクリートのマンションですが、1階+フローリングで足下が冷えるので、リビング(14畳)ではホットカーペット(2畳)と併用で使ってます。1500wなら十分ぽかぽか暖まります。節約運転の900wでは、部屋の中にいるとちょい肌寒いかなと感じることもありますが、許容できる範囲です。

6畳の寝室でも使ってみましたが、こちらは600wでも十分です。寝る1時間前ぐらいにスイッチ入れておけば、良い感じで暖かくなってます。実際に使ってみて分かったのですが、火を使わないし、空気も乾燥しないので、寝室にはもってこいですね。

【この機種の使い勝手は?】
エレクトロラックスについては、運転中も音はまったくしませんし、液晶パネルのライトもワンタッチで消せるので、寝室で使うには便利です。 スウェーデンの家電ということで、オシャレな感じもしますし。

残念な点は、コンセントを抜くと時計がリセットされてしまうことぐらいかな。あと、購入前に注意する点ですが、1500wの電化製品なので、設置場所を選びます。はじめキッチンのコンセントに挿して使っていたのですが、レンジを使ったらブレーカーが落ちました。。。消費電力の高い家電と電源がかぶらないようにする必要ありです。

【まとめ】
弱点もたくさんありますが、肌の弱い私にとってはとても救われる暖房器具です。寝室にもう一台ほしいぐらい。オイルヒーター単体では冬を乗り越えるのはきびしいかもしれませんが、他の製品と組み合わせて上手に使えば本当に役立ちます。

デロンギやエレクトロラックスはちょっと高いなと思ったら、1~2万円の機種や、中古をオークションで手に入れてもいいと思います。オイルヒーター自体は簡単な構造なので、暖房能力についてはメーカーでそんなに違いはありません。故障する可能性は少ないです。長いこと使えるので十分元は取れると思いますよ。

2010年12月5日日曜日

頭皮洗浄ブラシを購入したけど。。。



頭皮を洗浄する電動ブラシです。アマゾンで評価が良かったので購入してみました。3,820円。


さっそく使ってみました。ブラシは防水なので、お風呂で使えます。シャンプーの時に使ってみましたが、う~ん、どうも想像していたのと違う。電動歯ブラシみたいに超音波でブーンと動くのを想像してましたが、モゴモゴ動くだけです。


はっきりいって大したことない。ふつうにブラシ使って手でゴシゴシしたほうが気持ちいいし、頭皮の汚れもとれると思います。充電も面倒だし2~3回で使わなくなりました。。。残念。


【商品説明】
元気な髪の毛は健康な頭皮から

●新機構“もみだし洗い”で毛穴スッキリ

美容師の手の動きをブラシで再現。独自の新機構の“もみだし洗い”で、毛穴の汚れをもみだすように洗浄する。もみだす動きと軟質ブラシで頭皮を優しく洗って、爪で頭皮を傷つけない。頭皮の状態に合わせて、「High/Soft」のモード切替が可能



●シャンプーしながら使える防水仕様

JIS IPX7(旧JIS保護等級7防浸形)相当の防水仕様だから、シャンプーしながらでも使える。本体は丸洗いOK。しかもブラシは抗菌・防カビ仕様なので衛生的



●置くだけの簡単充電式


本体を充電台に置くだけで簡単に充電できる。ブラシを立てた状態で充電するので場所を取らない。8時間経過すると自動的に充電が終了するタイマー機能付き。過充電の恐れが無く安心



2010年10月14日木曜日

お手頃価格の液晶テレビスタンド


エコポイントで手に入れたベスト電器の商品券で寝室用に32インチ液晶テレビを買いました。しかし、我が家は寝室が若干狭めなため、置き場所に困る。。。寝室のベッドと壁との間は60cmほど。棚を置いてしまうと間を通れなくなってしまうので不便。かといって、賃貸マンションなので、壁や天井には穴が開けられませんので、壁掛け金具での取り付けは不可。

ということで、あれこれ探して見ました。候補はいくつか。まずは、メーカー純正のテレビスタンド、これなら足下も広くとれるので便利です。が、お値段が6~7万します。テレビより高いし。。。

次、つっぱり棒に固定するタイプの「壁掛けTVポールシステム」なるものも見つけたのですが、お値段38,800円。これならスッキリ収納できそうですが、できれば2万円以内で抑えたい。日曜大工が得意な人なら、ホームセンターでつっぱり棒と金具を買ってくれば、簡単にできるみたいですが。

で、見つけたのが液晶テレビスタンド「TF-220」。アマゾンで14,574円。液晶パネルの裏側にあるネジ穴に固定させるスタンドです。これなら足下に余裕ができます。ということで購入(テレビによっては壁掛け対応していないのもあるのでご注意ください)。

取り付けは、テレビ背面4カ所を付属ドライバーでネジ止め。設置はラクチン。32インチなら一人でも余裕でできます。移動用のコマもついてるので、掃除のときなどはハジに寄せておくことも簡単ですね。

ちなみに、画面の高さは、床から画面センター位置で約77~102cm調節できます。角度も、手前に7度、後ろに2度調節ができます。高めの位置にセットして、手前に倒して設置すれば、ベッドに寝たままテレビが見られますよ~。

2010年8月6日金曜日

瞬冷凍は超便利、三菱冷蔵庫光ビッグ

冷蔵庫を買い換えました。これまでは2ドアの冷蔵庫で耐えていたのですが、さすがに夏場は冷凍食品を入れるスペースが厳しい。。。ということで決意。

まあ、熱心に料理するわけでもないし、そんな大きな冷蔵庫はいらなかったので、条件としては、①冷凍スペースがたくさんあること②部屋の構造上幅65cm以内に収まること③自動製氷器が付いていること、ぐらいで、あまりこだわりはありませんでした。

で、選んだのが三菱の『光ビッグ MR-B42R-N』。上記の条件を満たした上で(幅65cm以内でかなり制約がありましたが。。。)、『瞬冷凍』という機能がおもしろそうだったから。あと、ミネラルウォーターから氷が作れる点も。

『瞬冷凍』は、お刺身なんかを冷凍させても鮮度が落ちず、解凍してもドリップが出ないという夢のような機能です。「CAS」という最先端の冷凍技術と同じような仕組みです。独自の技術で「過冷却状態」を作り出すことによって食品を一気に凍らせる。従来の冷凍のように外側から徐々に凍らせるのとは異なり、均一に凍らせることができるそうです。

これにより、冷凍するときに食品の細胞壁を壊さないため、刺身なんかも解凍させてもドリップが出ない。生エビなんかも瞬冷凍させておけば後からで自然解凍でおいしくいただけてます。私が気に入ったのは、炊きたてのご飯をそのまま冷凍庫に入れてもOKな点ですね。ひとり暮らしには便利な機能ですよ。

使ってみての感想ですが、『瞬冷凍』が本当に便利ですよ。果物をそのまま放り込んでおけばシャーベット状に凍らせることもできます。普通の冷蔵庫では難しいフローズンヨーグルトなんかも材料を入れておくだけでOK。いろいろ遊べます。最近は、桃やマンゴーのスムージー作りにはまってますね。瞬冷凍させておいて、ブレンダーでガガガとするとあっという間にスムージー。

最近の冷蔵庫はどれもそうだと思いますが、野菜など生鮮食品は傷みにくくなりましたね。三菱は、光触媒で除菌しているそう。買い込んでもずいぶん日持ちするようになりました。冷蔵庫は各社からいろんな機能を搭載したものが発売されていますが、三菱の冷蔵庫は値段もお手頃でオススメです。

評価:☆☆☆☆☆(特に不満なし。瞬冷凍は本当に便利です)

【商品説明】
◆置き場所を選ばない幅60cm◆おいしさを逃がさず凍結「光パワー瞬冷凍」◆光パワーで除菌・脱臭「光エア除菌・脱臭」・寸法:幅600×奥行699×高さ1798mm・家族構成の目安:4~5人・年間電気代目安:8580円(税込) / 年間消費電力:390kWh/年年間電気代:8580円省エネ多段階評価:★★★★省エネ基準達成率:131% ●e(目標年度2010年)※離島、山間部及び一部の遠隔地などはご注文をお受けできません。

パナソニックのアイスクリームメーカー


最近、コンビニやスーパーで売ってる安いアイス(ラクトアイス)やマッ○シェイクって、水と油を乳化剤で混ぜて、安定剤やら大量の砂糖やら香料、着色料を加えて作るんだと知りました。油の量は全体の5分の1程度っていうからかなりのもんです。

さすがに市販のアイス食べるのが気持ち悪くなってきたので、「自分でつくろう」ということでアイスクリームメーカーを購入。パナソニックのアイスクリームメーカー「電池式コードレスアイスクリーマーBH-941」です。

一般的なアイスクリームメーカーは、あらかじめ冷凍庫で冷やしておいたステンレス製の容器に材料を入れてかき混ぜるんですが、パナソニックのは容器に材料入れて冷凍庫に入れておくのです。順番が逆。電池式の攪拌機が冷凍庫の中で定期的にクルクル回り、放っておけばアイスになります。こちらのほうがラクです。

良い点は、事前に容器を冷凍庫に入れておく必要がないので、準備不要。思いついたときにすぐ作れます。そして、コンパクト。友達がデロンギのアイスクリームメーカーを持ってますが、デカい。。。パナソニックのはモーター部込みでも収まりがいいです。

悪い点は、電池代が高いとこ。2個で1,000円ぐらいします。25回ぐらい使えますが、充電式だと良かったな。あと、音はけっこううるさいですね。攪拌機が回るときにゴゴゴゴゴって感じで。

それから、レシピどおりに本格的なアイスを作ろうと思うとけっこう材料代がかかります。生クリームってけっこう高いんですね。ハーゲンダッツなど高級アイスがなんであんなに高いのか納得しました。

もちろん、生クリームを使わないお手軽レシピもネットでいろいろ見つけることができます。最近は暑いので桃やマンゴーなどフルーツ系のシャーベットつくって食べてます。おすすめ。

評価:☆☆☆☆(便利ですが、電池が高めなので減点)

【商品説明】
手軽に新鮮手作りアイスクリーム!

混ぜ合わせた材料を入れ、スイッチを押すだけの簡単操作!
●特長
・マイコン制御で自動かき混ぜ、自動停止!
空気を取り込んで混ぜ、口解け感の良いアイスクリームを作る
・冷凍庫内での使用に適したリチウム電池を採用!
・週1回のアイスクリーム作りで約半年間電池交換不要!
・予備冷却不要!
蓄冷タイプのものは長時間(約8時間)の予備冷却が必要
・オリジナルレシピ集付き!
・材料を工夫すると、アレルギーの方やダイエット中の方に合わせた手作りアイスクリームができる

2010年7月29日木曜日

強力 洗濯槽クリーナー


最近、洗濯機で洗濯してると茶色い水垢のような汚れが目立ってきました。ネットでいろいろ調べてみると、どうやら洗濯機が汚れてしまっているのが理由らしい。我が家では、アレルギー対策で石けん洗剤を使っているのですが、石けんは油でできているので、カビ発生の原因だそう。かえってアレルギーひどくなるんだよ。。。

ところが、市販の洗濯機クリーナーを試してみたのですが、どうにも汚れがなくならない。ということで、手に入れたのが写真の商品「洗濯槽クリーナー N-W1 」。どうやら、業務用のクリーナーらしく、日○や○芝など洗濯機メーカーのオプションにもなっているらしい。

さっそく使ってみました。まず臭いからして効きそうな感じ。塩素系。1.5Lの液体ですが、これで1回分。ちょいとお高いですが、効果のほどは、、、すばらしい!さすが業務用。以後、汚れはキッパリ発生しなくなりました。市販のクリーナーをチマチマ使っていた自分がバカみたいです。

ちなみに、洗濯槽にカビを発生させないポイントは下記のとおり。

①使用後はフタを開けておいて換気する
②石けん洗剤はカビのエサになるので使わない
③定期的(月1ぐらい)で洗濯槽クリーナーで洗浄する
④年に1回は業務用のクリーナーで洗浄する
⑤乾燥機能がついているのであれば、たまに乾燥をかけると熱でカビが死ぬ
などなど。

評価:☆☆☆☆☆(市販のクリーナーより強力です)

2010年7月9日金曜日

夏の快眠対策「エアコンマット そよ(SOYO)」


暑い季節がやってきました。我が家のベッドは低反発マット採用しておりますが、通気性が悪いため夏場は蒸れて暑いのなんの。。。汗かきの私にはちょっとツライ。最近はソファで寝ることも多かったのですが、それもあまり体に良くなさそう。ということで、ネットで見つけた「エアコンマット」なるものを購入しました。

写真をみればわかると思いますが、マットの中の空気を小型ファンで外に送り出す仕組みです。湿気が外に送り出されるので、サラサラ快適。エアコンで部屋全体を冷やすよりも、布団の温度・湿度だけを下げたほうが効果的な気がします。

なお、ファンが回るので音のほうが気になりますが、微音の上、足下にファンがあるので気にはなりません。神経質な方はどうなんでしょう。でも、扇風機やクーラーに比べればはるかに小さな音ですから。

ちなみにマットは、風を通す中空構造のためにある程度の固め。やわらかマットがお好きな方は気に入らないかもしれませんが、腰痛持ちの私にはいい感じ。オススメの一品です。

余談ではありますが、このベッド、男性の勢力増進にも効果があるってさ。寝ている間、空気でタマタマを冷やすことで効果があるそう。精子って熱に弱いらしいですが、その関係でしょうか???不妊治療にも効果ありか!

評価:☆☆☆☆☆

【商品紹介】
●ファンを使ってマット内に風を通して熱や湿気を排気し、表面をさらさらの状態に保つ「エアコンマット そよ」
●内部の空気を排出する足下ファン、室内の空気を取り込む上部メッシュ、風を通すスペーサーなどでマットの温度上昇を抑える
●優れた通気性と弾力性を生むハニカムメッシュと速乾性に優れた表生地が、汗などの水分を素早く乾燥して爽やかさをキープ
●簡単操作のコントローラーで、送風の3段階調節、「送風お休みモード」、タイマーなどの便利な機能を操作できる
●使わない時は折り畳んで、付属の収納袋にコンパクトに収納できる
【商品の説明】
足元の両端に搭載された、中空構造のファンが不快感の原因となる熱や湿気を、マット内部に風を送り込んで取り去るので涼しく眠れます。 ファンは静音なので睡眠中も気になりません。 大都市を中心にヒートアイランド現象が進み熱帯夜が増えつつある、 この時代に空調機器に頼らない省エネ製品を使うことが大切です。

2010年7月7日水曜日

水回り用の電動ブラシ『汚れ取りポリッシャー』


こちらも電動ですが、お掃除グッズ。電動ブラシ。商品名は『汚れ取りポリッシャー』ということですが、もう少しシャレた名前つけろよ。。。仕組みは簡単、ブラシがモーターでくるくる回るだけ。これ以上に説明の使用がない。。。ありそでなかった商品ですね。コンパクトで、便利です。2,099円。

本来はお風呂掃除に使うモノらしいですが、我が家ではキッチンにて鍋洗うのに使います。面倒な鍋洗いがラクラク。シンクやレンジ周りも洗ってます。お風呂用にもう1つ買おうかしら。

評価:☆☆☆☆(天井や壁掃除に長い棒がついてるといいな)

【商品説明】
●電動パワーで力いらず!らくらくクリーニング!
●洗浄から磨き上げまで電動パワーで力いらずの汚れ取りポリッシャー。水周りのクリーニングに威力を発揮。タイル、シンク、洗面所のお掃除に・・
●お掃除に合わせて選べる3種類のアタッチメント付。タイル表面や目地、浴槽、洗面台はブラシ、傷つきやすい場所はスポンジ、仕上げようパフと使い分ければ効率よく掃除できる
●ホルダーが壁に取り付けできるので収納に便利

2010年6月21日月曜日

日立の生ゴミ処理機


夏場は生ゴミに虫がわいて大変です。先日は、ベランダに置いてたゴミ袋がノラ猫に荒らされて大変なことになってました。ということで、今年は生ゴミ処理機を買ってみました。

生ゴミ処理機ですが、仕組みは投入された生ゴミを回転式のカッターで粉々にした上で、熱風で乾燥させるというものです。生ゴミの容量が少なくなり、臭い匂いもなくなります。虫関係が寄りつかなくなるのが一番助かるわ。

生ゴミ処理機は、日立とパナソニックから発売されてます。どちらも違いはなさそうなので、容量が大きくて安い日立の「キッチンマジック」にしました。使ってみての感想を。

この生ゴミ処理機、室内(台所)で使えるのですが、我が家はベランダにも家庭用コンセントがついてるのでそこに置いてみました。 料理した後に、野菜の皮や魚の骨など生ゴミ全般投入してます。スイッチ押せば粉砕から乾燥まで勝手にやってくれる。

気になる臭いは、乾燥中は若干焼いた香ばしい臭いがしますが、屋外に置いてるせいもあるでしょうが匂いはほとんど気になりません。容量的にはこれだけあれば余裕ですね。1か月ぐらいはゴミ捨てなしで使えます。

良かったのは、生ゴミがなくなったせいで、ゴミ出しの回数が減ったことです。これまでは、生ゴミに虫がわくのが嫌で、ゴミ袋がいっぱいになってなくても週2でゴミ出ししてましたが、生ゴミなくなればいっぱいになるまで置いておけます。住んでる自治体は、ゴミ袋有料なんで助かりますね。

評価:☆☆☆☆☆(文句なし。生ごみ消えて暮らしが変わりました)